夏でも大人が積極的に行きたくなるのは美術館。涼しく開放的な空間で好きなアートを心ゆくまで鑑賞するのは大人にとって至福の時間です。そんな日の服装は普段より華やかに見せたいけれど、歩き回ることを考えるとリラックスできるコーデの方が楽しめそうです。
今回は40代50代におすすめ! 夏の美術館へのお出かけにぴったりなコーデをご紹介します。
もくじ
【40代50代×夏の美術館コーデ1】入場まで待ち時間がありそうならリネンワンピース

大規模な企画展などの美術館では、チケット制だったとしても曜日や時間によっては並んで待つ時間があることも。暑い日に外で少しでも並びそうな会場なら、できるだけ涼しい服を選ぶのが正解です。
そこで40代50代におすすめなのがリネンのワンピース。風を通して涼しいのはもちろん、きちんと感も演出できるのが魅力です。バッグは図録やグッズ購入をはじめ、日傘など暑さ対策グッズの持ち歩きも考えて、大きめなトートバッグを選びましょう。
【40代50代×夏の美術館コーデ2】展示内容に合わせて服装を考えてみる

メゾンブランドのファッションアーカイブ展などオシャレな人が大集合しそうな美術館なら、着心地はもちろん華やかさも重視してコーデを考えてみましょう。例えば歩くたびに美しく揺れ動くドット柄プリーツスカートにシンプルな黒シャツを合わせてモードな雰囲気に。ベルトでウエストマークしてメリハリを付けるのがコツです。
【40代50代×夏の美術館コーデ3】ランチ会~美術館への流れならきれいめに

久しぶりに会う友人と美術館へ。その前に予約を取ってくれたランチのお店は予約困難なイタリアンだった! そんな優雅なランチ会から美術館に流れるお出かけなら、きれいめコーデがベストです。
もしカジュアルな服装で問題がなさそうお店なら、Tシャツ×デニムパンツに半袖ジャケットを羽織るなど、上半身に着映えるアイテムを取り入れればOK。さらにカゴバッグやアクセサリーでこなれ感をプラスしましょう。

スナップのようなモダンな黒レースブラウスをコーデの主役に取り入れるのも◎。レースブラウスはハリのある素材を選ぶときちんと見えする上に、ボディラインをさりげなくカバーする効果もあります。サーモンピンクのパンツと合わせればより華やかに仕上がり、ランチ会と美術館のどちらにも似合います。
【40代50代×夏の美術館コーデ4】流行りのポロトップスが美術館に馴染む

今シーズン人気のポロ襟トップスは大人にお似合い。中でもフレンチスリーブのコンパクトなデザインはきれいめに仕上がり美術館にぴったりです。
ここにカーゴパンツなどカジュアルなパンツを合わせるときは、白を選ぶとクリーンなムードにまとめられます。足元はメタリックなサンダルで抜け感をプラスしてみましょう。
【40代50代×夏の美術館コーデ5】タンクトップの差し色で遊び心をプラス

現代アートや原画展などカラフルな色彩のアートが多い展示には、いつものベーシックなコーデに好きな色を取り入れて遊び心を加えると素敵。シアーな白シャツからレッドのタンクトップをチラ見せするだけで、洗練感ある大人コーデに仕上がります。
【40代50代×夏の美術館コーデ6】旅行先で美術館に立ち寄るなら着心地重視

夏の旅行先でふらっと立ち寄りたくなる観光地の美術館。そんなシーンでは旅の延長で気軽なコーデでお出かけするのがベストです。フィット感のある半袖ニットにストンとした黒サロペットパンツを合わせれば、可愛くて締め付け感のない快適な着こなしに。

ビーチ旅行の合間に美術館に行くのなら、リゾート感のあるコーデでお出かけするとより楽しめそう! グラデーションカラーが美しいピンクのシャツをメインにカジュアルにまとめれば、センスを感じる着こなしに。ストローハット&サンダルで夏の海っぽさをプラスすると、気分がさらに盛り上がるはずですよ。






























