ようやく本格的な秋の到来。10月は過ごしやすいものの寒暖差が激しく、脱ぎ着しやすいアウターが手放せない時期です。そこで悩ましいのが「何を羽織るか問題」。重ね着をおしゃれに見せるにはどんなアイテムを選べばいいのでしょうか。
そこで今回は、10月の朝晩冷える日に役立つ【40代におすすめの服装】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、失敗しないコーデを解説します。
※こちらの記事では、コーデの参考としてスナップを選定しています。
もくじ
【40代・10月の重ね着コーデ】ショートカーディガン×裾出しブラウス


10月の気温差に対応するには、羽織モノを厳選するのが最優先。その上でバランスを意識しながら下に着るトップスを決めるのがコーデのコツです。
羽織モノの中でも脱ぎ着しやすいのはカーディガン。無難にまとまりやすいアイテムですが、ショート丈を選ぶとトレンドライクな着こなしに。さらにラウンドヘムや裾フリルなど、裾出しがサマになるトップスをイン。ショート丈カーディガンとの合わせ技でおしゃれなインナー見せコーデが完成します。
【40代・10月の重ね着コーデ】プルオーバー×薄手ブルゾン


10月の中旬以降になったら、プルオーバーと「薄手のブルゾン」の組み合わせがちょうどよくおすすめ。ブルゾンはスウェードやナイロン生地を選ぶと、目が詰まっていて防風性もピカイチです。昼間はブルゾンを脱いでプルオーバー1枚で過ごすと気温調節まで万全に。
【40代・10月の重ね着コーデ】ジップアップパーカー・マウンテンパーカーを羽織る


秋アウターの代表格といえば「ジップアップパーカー・マウンテンパーカー」。朝夕の冷える日はもちろん、アウトドアやキャンプシーンにもぴったりマッチ。インナーを選ばないので着回しやすさ抜群です。
【40代・10月の重ね着コーデ】通勤にはシャツ×カッチリしたジャケット


朝夕が冷える日の通勤には「カッチリしたジャケット」をプラス。下にシャツやブラウスを合わせておくと、暑くなってジャケットを脱いだときにも1枚で快適に過ごせます。






























