夏が終わったら、急に肌寒くなる前にセーター(ニット)の準備を始めたいもの。しかし着始めるタイミングが難しいですよね。セーターなどニット素材のトップスはいつから着るのが正解なのでしょうか。
そこで今回は、大人女性の「セーターはいつから着る?」問題にアンサー。おしゃれさんのコーデ画像から、着用に最適な気温を解説します。
もくじ
セーターはいつから着る?

セーターなどニット素材のトップスを取り入れるときは、気温を目安にするのが基本。それに加えて季節感を意識するのがコーデのコツです。また生地の厚さや素材によっても着用に最適な時期が変わります。
【半袖ニット】最高気温25度~最高気温28度ぐらい


一般的な半袖ニットであれば最高気温25度~28度くらいがちょうどいい頃。時期としては晩夏~初秋の間がベストタイミングです。うっかりしてるとすぐ着る時期を逃してしまう半袖ニットは、ぜひこの期間に活用しておきたいですね。
【シアー生地の長袖ニット】最高気温20度~最高気温25度くらい


「シアー生地の長袖ニット」は最高気温20度~25度くらいを目安にすると◎。透け感がある分、一般的なニットやセーターより早めに着始めるのがおすすめです。中でも薄手のシアーニットは、布帛(ふはく)生地の長袖シャツと同じタイミングで着用できます。
【薄手ニット】最高気温16度~気温20度くらい


ハイゲージの「薄手ニット」が1枚で着やすいのは最高気温16度~20度くらい。時期としては10月中旬以降からが使いやすいシーズンです。
また真冬だと寒いイメージがある薄手ニットですが、アウターとの重ね着や暖房の効いた室内で着るなど、意外と出番は多め。秋冬春の3シーズン使えます。
【厚手セーター】最高気温10度前後・重ね着すれば10度以下もOK


ざっくりした「厚手セーター」は最高気温が10度前後の日がぴったり。インナーやアウターとの重ね着次第では気温10度以下でも使えます。冬らしい印象が強いアイテムなので、12月~2月上旬ぐらいが季節感にハマります。






























