ドッグランに行くとなったら服装に悩むもの。毎日の散歩よりアクティブ寄りの洋服がよさそうだけど、具体的に何を着ればいいのかと迷ってしまいますよね。
そこで今回は、大人女性におすすめの【ドッグランの服装】をご紹介。おしゃれさんのスナップをお手本に、動きやすさとこなれ感を両立する着こなし方を解説します。
※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。
もくじ
ドッグランの服装、選び方のポイントは?


ドッグランに行くときの服装は、とにかく動きやすいことが一番。まずはカジュアルなパンツを軸にコーデを組みましょう。バッグは両手が開くショルダーバッグ、靴は走りやすいスニーカーが最適。紫外線対策として帽子もお忘れなく。
反対に避けた方がいいのは、きれいめなスカートやワンピース。汚れる心配があり、シチュエーションにそぐわず浮く可能性もあるのが理由です。
【ドッグランの服装1】ボトムは「汚れが目立たない黒パンツ」


ドッグランの服装で肝心なのがボトム選び。泥がついた足のワンちゃんに飛びつかれたり砂がついたりすることもあるので、汚れが目立たないよう「黒パンツ」がおすすめです。
汚れてもいいパンツであればスウェットパンツ・ジョガーパンツ・デニムパンツなど、どのアイテムでもOK。そこにイージーケア仕様のシャツを合わせると、大人っぽくてクリーンなコーデにまとまります。
【ドッグランの服装2】春秋は「マウンテンパーカー」をプラス

肌寒い時期のドッグランはアウターが必須。春秋のイチ押しは「マウンテンパーカー」です。アウトドア感があるのでドッグランのコーデにハマります。
このとき、はっ水加工が施されているアイテムを選ぶとベター。泥汚れが落ちやすい上に、軽い雨ならレインコート代わりにも使えます。
【ドッグランの服装3】冬は「ダウンジャケット・ニットキャップ」をプラス


冬の寒さ対策には「ダウンジャケット・ニットキャップ」が効果的。とはいえ、黒ダウンに黒パンツを合わせると重たく見えがちに。そこで黒ダウンにはグレーのパンツを合わせるのがおすすめです。軽やかさが加わり、コーデがサマになります。






























