「靴とバッグの色を合わせないコーデって、なんだかチグハグに見える?」ふと、そんな不安を感じたことがある方も多いかもしれません。靴とバッグは毎日の必需品だからこそ、センスよくコーデしたいですよね。結論、靴とバッグの色を合わせないのは「あり」! ちょっと配色を意識するだけで、むしろおしゃれに見える効果が高まるんです。
この記事では、異なるカラーの靴とバッグを使ったお手本コーデをたっぷりご紹介します。ぜひ、毎日のスタイリングの参考にしてみてください。
もくじ
白×黒のモノトーンならどんなコーデでも合う!

まずご紹介するのは、白・黒の靴とバッグを合わせたコーデ。ベーシックカラーの白黒モノトーンなら、どんなスタイリングに合わせてもおしゃれにまとまります。
例えばスナップは、白バッグと黒サンダルの組み合わせ。足元に黒のボリューミーな靴で重みを作った分、バッグは白で抜け感を意識するとバランスアップできますよ。

こちらは黒バッグに白いスニーカーを合わせたコーデ。足元に白を持ってくると重心がアップして、軽やかな印象を作ることができます。パーカーの裾から見える白シャツとスニーカーのリンク感も、さりげないおしゃれをアシストしてくれていますね。
ベージュ・ブラウンの靴とバッグは色を合わせなくても使いやすい

次にご紹介するのは、ベージュやブラウンを靴とバッグに取り入れたコーデ。ナチュラルカラーのベージュ・ブラウンは色合わせをしなくても自然とコーデになじんでくれますよ。
スナップは、ベージュバッグと黒パンプスを合わせた着こなし。ベージュバッグが濃色デニムサロペットの上で映えて、程よい抜け感を作ってくれています。

こちらは、黒バッグとベージュパンプスで足元をヌーディーに仕上げたオンコーデ。パンツのアイボリーから靴のベージュへの自然なグラデーションが脚長見えも叶えてくれます。一方黒バッグはジャケットのネイビーとなじんで、着こなしにマッチしていますよね。

続いては、ブラウンのバッグと黒シューズの組み合わせ。モノトーンカラーのスタイリングに、あえてブラウンのバッグを合わせてコーデのアクセントに。ナチュラルカラーだからこそ、靴と異なる色でも違和感なくまとまるんです。
カラーバッグをアクセントにすれば色違いでもOK!

鮮やかなカラーを使ったスタイリングも、靴とバッグの色合わせをしなくてもおしゃれにまとまります。特にバッグで鮮やかカラーを取り入れる方法がバランスが取りやすくておすすめですよ。
スナップは、ブルーのトートバッグと白スニーカーを合わせたコーデ。お洋服でもブルーをアクセントで取り入れて、全体の統一感までアップしています♪

こちらは、赤いハンドバッグと黒シューズを組み合わせたスタイリング。赤のバッグと色合わせしたマフラーがパッと目を惹いてコーデの主役になっているので、あえて靴は黒で存在感を控えめに。この引き算が全体をセンスよくまとめる大事なポイントです。
メタリックカラーをおしゃれに取り入れるのも◎

靴とバッグの色を合わせないスタイリングでは、メタリックカラーを活用しておしゃれに仕上げるのもイチ押しです。スナップは、シルバーのバッグと白シューズを合わせた着こなし。グレー感覚で使えるシルバーは、コーデに爽やかなアクセントをつけることができます。

カッパーのシューズと黒バッグの組み合わせも素敵! 落ち着いたトーンのメタリックカラーと黒はなじみやすく、異なる色でもコーデがまとまりやすいですよ。特に淡いカラーのお洋服の日は、おしゃれなアクセントになってくれます。
季節感のある素材を取り入れて靴とバッグの色違いコーデを楽しむ♪

季節感のある素材の靴やバッグを取り入れて、色違いコーデを楽しむのもおすすめのスタイリングアイデア。例えば夏に欠かせないかごバッグはナチュラルカラーなので、どんな色の靴とも合わせやすいですよ。スナップでは黒ワンピース×黒シューズに合わせて、モードコーデのアクセントに。

冬のファー素材も、靴とバッグの色違いコーデをおしゃれにしてくれるエッセンス。こちらはグリーンのファーバッグと白シューズを合わせて、ファンシーなカラーリングを楽しむスタイリングに仕上げています。
こうして見てみると、靴とバッグの色を合わせないコーデってとってもおしゃれですよね! ぜひ、気になるスタイルを試してみてください。





























