70年代ヒッピー風♪ トレンドのフリンジバッグを使った5つのコーデ術♡

2015春夏は“70年代ヒッピー”が注目トレンドです♪
“ヒッピー”とは、1960年代後半にアメリカで登場した「自然と平和と歌を愛し、人間として自由に生きるスタイルの人たち」を言います。
“ヒッピーファッション”は、主にTシャツ、ジーンズ、革のジャケットやモカシンなど、独特の文化から得られたアイテムを使ったスタイルが特徴です。
そんな“70年代ヒッピー”の中でも、今季特に注目されているアイテムが“フリンジバッグ”です。
スタイリングのポイントは“引き算”です。全身ヒッピーで固めてしまうのはNG。普段のコーデに“70年代ヒッピー”を感じさせるアイテムを“一点投入する”のが、今年っぽく着こなすコツです。
そのため“フリンジバッグ”は大活躍! どんなコーディネートにもマッチする万能アイテムなんです!
今回はこの“フリンジバッグ”を使ったコーディネートを5つ、ご紹介します♪

小物に統一感♪ トレンドコーディネート

ガウチョパンツにフリンジバッグを合わせたトレンドコーディネート。
ハットは、取り入れるだけでオシャレに魅せてくれるアイテムですよね♪ “小顔効果”もあるのでスタイルアップもきちゃいます◎
パンツがホワイトなので「小物をキャメルで統一」しても重たい印象にならず、春らしくスタイリングできますよ。
トレンドアイテムを上手に組み合わせるテクニックは参考になります。

太ボーダーでマリンテイスト♪ ガーリーなおでかけコーデ♡

“レトロな太ボーダー”は今季注目されている柄です。ガーリーな“マリンテイスト”に仕上げるのが◎
軽やかなチュールスカートの透け感も女性らしいですね。
持ち手がロープになったネイビーのフリンジバッグなら、“マリン”のイメージにもぴったり♪
バッグがシンプルなモノトーンスタイルの、良い“アクセント”になったお手本コーディネートです。

“フリンジバッグ”で差をつける、ゆったりカジュアルスタイル

スウェットワンピースのシンプルなスタイルも、フリンジバッグを合わせるだけで一気に“旬顔”に♡ スウェードのフリンジバッグは、カジュアルなコーデにもマッチします。
チェックシャツの“腰巻き”もポイント。ウエストラインを表現して、スタイルアップすることができます。ジャストウエストよりやや下に巻くと、“こなれ感”が出て◎
シンプルなスタイリングには、小物でトレンドを取り入れて周りに差をつけちゃいましょう!

夏まで着れる、MIXコーディネート♪

「スポーツテイストのニット帽」や「70年代ヒッピーのフリンジバッグ」、「マリンテイストの配色」と、様々なイメージをMIXしたコーディネートも、全体の色のトーンに統一感があるのでまとまった印象になっています。
インナーのTシャツにVネックをチョイスすると、“小顔”と“こなれ感”というダブルで良い効果が得られますよ◎
足元をサンダルに変えて、夏まで着たいスタイリングです♪

フリンジバッグを“オールホワイト”のポイントに◎ ブラックを使わないモノトーンスタイル

“オールホワイト”のコーディネートにグレーの小物を合わせた、“明るいモノトーンスタイル”です。
モノトーンはクールなイメージですが、ブラックを使わないモデルさんのようなスタイリングは、“女性らしい優しい印象”になります。
フリンジバッグのボリューム感が、コーデの良いアクセントに◎
ガウチョパンツとヒールを合わせると“足長効果”があり、バランス良く着こなせますよ。
「オールホワイトに抵抗があるな」という方にも、ぜひ挑戦してほしい上級コーディネートです。

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AKINA

服飾大学でファッションの基礎と表現方法について学ぶ。 卒業後、アパレルメーカーでデナイナー職に就き、ボトムスとデニム製品を中心に企画デザイン。モデルコラボ商品なども担当する。 現在は子育てに奮闘中。