1枚4役は当たり前?! お役立ち“スカーフ”は持っておきたい優秀アイテムだった!

みなさんは“スカーフ”をお持ちですか?
同じ布小物でも、「ストールやマフラーは持っているけど、“スカーフ”はまだ持っていない…」という方もいるのではないでしょうか?

これからの季節、外気温と冷房の差に肌寒さを感じたときには肩や首にかけたり、荷物が増えたときには結び方次第でエコバッグになったり、ヘアアレンジのポイントになったりと、実はすごいお役立ちアイテムなのです!
価格もプチプラなものから、一流ブランドのものまで様々。
柄も選びきれないほどたくさんあるので、自分だけのお気に入りの1点が見つけてみてはいかがですか?
今回はそんなコストパフォーマンスが高いスカーフの使い方をご紹介します♪

スタンダードに首巻きスタイル

これならマフラーと同じ使い方なので扱いも簡単ですね。
マフラーと違う点は”広げたときの形”。スカーフは正方形でマフラーよりもコンパクトなので、首もとがもったりせず、すっきり巻くことができます。
また、巻き方を変えればリボン風になったり、結び目を後ろに持ってくればバックスタイルのポイントにもなります。

肩からかければノースリーブ服だって気になる部分をカバーできる

暑くなるとともに肌の露出が増えていきますが、気になるところは極力隠したい。
そんなお悩みはスカーフの肩かけスタイルで解消です。
おしゃれにカバーしてくれますし、スカーフの柄を大きく見せることができるので、コーディネートに合わせた柄を楽しむことができます。
折り畳めば小さくなるので、カバンの中で邪魔にならず使いたいときにサッと出せるのがGOODなポイントです。

小物として使用すればカラーアクセントにも。

首や肩にかけて衣服の一部として使用するだけではもったいない。
小物として使えば、今まで使っていたものを華やかにグレードアップできます。
モデルさんのようにカバンに結んでみたり、かごバックの中身が見えないようにカバーしたりと、色や柄次第でコーディネートのアクセントにできます。
もちろん、結びをほどけば先ほどご紹介したように防寒に使用できるので、その場に合わせたアレンジが可能です。

おしゃれ上級者に見えるスカーフ使いテク!

おしゃれさんはヘアアレンジにも手を抜きません。お持ちのスカーフをヘアバンドのように巻けば、こなれ感の出た“上級者スタイル”のできあがり。
ポニーテールにして結び目にスカーフをリボン結びするのも可愛くてオススメです。
シンプルなコーディネートのときこそ小物を上手に使って、アレンジの幅を広げていきたいですね♪ 

ライター:CHISATO 

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CHISATO

ショップ販売員として6年、レディスアパレルのデザイナー・営業職として4年の合計10年間ファッション業界に携わる。接客、企画、他企業へのブランド・製品PRなど、様々な経験を積んできました。 現在はライターとして活動。