リネンの意味(画像付き)|ファッション用語

jemhjgttok0rvke7pmcm

日本語で亜麻(アマ)・フランス語ではliniere(リンネル)、この繊維を原料としている織物の総称をリネンと言います。 「薄地で、さらりとしていて肌に優しい」「光沢がある」「丈夫で吸湿性がある」「使う程、風合いが良くなる」と、様々な特徴があり、素地は白色か淡い黄色をしています。 コットン・シルクと比較すると、吸水性・発散性が優れているため、汗などを直ぐに吸収して発散させるため、夏物の洋服に使われる事が多い素材。  ※原産地となるのは、フランス北部・ロシア・ベルギー・東欧・中国などが多い。

The following two tabs change content below.

#CBK編集部

#CBK編集部の公式アカウントです。編集部からも様々な情報を発信していきます♪