急なお呼ばれ! 服を買う時間がないとき、いつもの着こなしを少しだけ”ランクアップ”する方法♡

急なお呼ばれで新しい服を買うヒマがない、なんてことありませんか?
あらかじめ決まっていた予定でも、気づいたら目前に迫っているということもあるのではないでしょうか。
加えていつものメンバーが揃うとなると、前回と同じ服はなるべく避けたいところ……。
今回は、いつもの洋服を少しだけ”ランクアップ”する方法をお教えいたします♪

服にアクセサリーをたっぷりプラスしてお呼ばれスタイル

シンプルだけど上質ないつものワンピースやドレスパンツに、ありったけのアクセサリーをプラスしちゃいましょう!
モデルさんのように、大ぶりのネックレスとピアスはマストです。ブレスレットもお忘れなく。
ブレスレットを持っていない人は意外に多いのですが、手軽にラグジュアリーな雰囲気を出すにはうってつけのアイテムです。手首が華奢に見えるというメリットも!
ブレスレットが手元になければ、ネックレスを何重かに巻いて「なんちゃってブレスレット」にしてもいいでしょう。
とにかくありったけのアクセサリーをつけてみてください。それだけで普段のコーデが見違えるはずです。

ストール・スカーフを巻いてお呼ばれスタイル

ストールやスカーフは、上着のかわりになるくらいのすごいアイテムなんです。モデルさんのようにふわりと羽織るだけで、服のイメージをガラリと変えてランクアップできます。
ストールの巻き方を色々と変えてみるのもオススメです。
一番のおすすめは、複数のストールを重ねて巻くこと。これ、実は和服でいうところの”重ね衿”というもの。合わせる色味によって、違った印象が楽しめますよ♪

小物でアレンジしてお呼ばれ仕様のバッグが完成!

ストール、スカーフを使って普段使っているバッグの印象を変えることができます。スナップのように持ち手の部分にスカーフを巻くのも一例です。
同じ要領でバッグそのものを包んだり、スカーフをリボンにしてつけたり。複数のストールやスカーフを使うのもOK!
お気に入りのバッグの新しい表情を見ることができて、お呼ばれの場でも活躍してくれること間違いなしです♪

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。