意外と短い? みんな大好き、スニーカーの歴史♪

オシャレアイテムとして普段何気なく履いているスニーカー。これまでにさまざまなブランドからさまざまなデザインや機能を備えたアイテムが発売され、その人気は社会現象を巻き起こすほどでした。
今回はそんなスニーカーの歴史を振り返りつつ、最旬のスニーカースタイルをご紹介します♪
 

1970年代に始まった、ファッションアイテムとしてのスニーカーの歴史

スニーカーは1970年代後半、アメリカでファッションアイテムとして初めての流行を迎えました。きっかけはアメリカのバスケットリーグであるNBAの規模拡大によって各種メーカーがマーケットを広げたこと。
1980年代、NBAの大スターとなるマイケルジョーダンをスポークスマンとしたナイキのバスケットシューズの新ラインが大ブームとなり、そのコレクション性の高さから高額なプレミア価格がつくほどでした。

1990年代には、ナイキやリーボックなどを筆頭にハイテクスニーカーが台頭し、ファッション誌でもスニーカーが大きく取り上げられるようになりました。

そして2000年代、主流はローテク、ミッドテクスニーカーが主流となりました。adidasのスタンスミスやナイキ・エアマックス、またスケートボードに特化したVANSやDCなども人気を博し、現在では、スペルガ、コンバース、ニューバランスなどさまざまなシューズブランドが多様なスニーカーを生み出しています。

ナイキのスニーカーをガーリーコーデのアクセントに


ガーリーなレーススタイルを甘すぎないバランスで仕上げてくれるナイキのスニーカー。即買いしたくなるカラーが魅力的です。

定番コンバースのハイカットはマニッシュスタイルの見方


こちらは定番コンバースのハイカット。カジュアルすぎると少し子供っぽくなってしまうので、コンパクトな無地Tシャツと今年のトレンドであるハイウエストで女らしさを忘れないコーデがおすすめです。

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otami

美容系雑誌の編集からIT業界に転じてwebデザインやコンテンツ作りに従事しています。ファッション/美容/文学が大好き。虎視眈々と海外進出の機を狙う28歳。