抜け感バツグン♪ 大人のためのパーカーを着こなす3つのテクニック

スポーティーミックスの流れで、愛用者が増えた”フードパーカー”。
一方で「子供っぽい着こなしになってしまうので、あまり着てない」という人も多いのではないでしょうか。
でも、あるポイントを守っていれば、大人でもOKなフードパーカーの着こなしが叶えられるんです!

今回はそのポイントをお伝えします。

大人のパーカーの着こなしのポイント:アースカラーと合わせて

大人のフードパーカーの着こなしには、”アースカラー”のアイテムと合わせるのがオススメです。
アースカラーとは、木や空や海など、自然を連想させる色のことで、地味めなものを指します。
パーカーはその形自体にインパクトがあり、派手色と合わせるとコーデ全体に落ち着きがなくなります。
アースカラーのフレアースカート×派手目なビジューネックレスはレディライクなコーデで使えますが、ここにパーカーを合わせることでモデルさんは”抜け感”を演出しています。

大人のパーカーの着こなしのポイント:モノトーンコーデに取り入れる

パーカーはモノトーンコーデの中でも活躍してくれます。
モノトーンコーデは失敗しにくい分、クールな印象を与えがち。パーカーを羽織ることでカジュアルダウンさせてみましょう。重見えしないように、手首と足首は出すのがいいですよ。
差し色も効果的に使いたいですね。ここでは足元のブルーのパンプスが効いています。

大人のパーカーの着こなしのポイント:ミリタリーコーデの中で使う

アースカラー×パーカーは相性バツグン。アースカラーの中でも代表的なカラーは”カーキ”です。このためパーカーはミリタリースタイルにぜひ取り入れたいところ。
ですが、ミリタリーとパーカーの組み合わせではあまりにボーイッシュになってしまうので、モデルさんのように、あえて女性らしい華奢な鎖骨を見せるなどしてバランスを取りましょう。
メンズライクなコーデの中にちょっとした色気が出ますよ♪

いかがでしたか。

「パーカーは苦手!」と敬遠なさっていた方も、今回のポイントを守ってぜひチャレンジしてみてくださいね。

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。