手持ちのデニムを最旬に♡ 切りっぱなしデニムのセルフカット術


年齢・性別・世代を問わず愛されるおしゃれアイテム、デニム。さまざまなアイテムに加工されるそのファブリックは、独特な風合いにぬくもりを感じさせます。
そんなデニムの今期のトレンドキーワードは“切りっぱなし”です。
海外セレブがデニムの裾をカットオフして履いていたことからインスタグラムを中心に広まり、手持ちのデニムに手を加えるだけでトレンドアイテムに変身させられるため人気が高まっています。
今回は、そんな切りっぱなしデニムの加工方法をご紹介します。丈や切り口を工夫して、ワードロープに眠っているデニムをおしゃれアイテムに変えちゃいましょう!

デニムのカットオフはとっても簡単!


今期流行の切りっぱなしデニムは、足首が少し見えるクロップド丈が人気です。
加工するデニムが決まったら試着して、足首が少し見えるくらいの丈に合わせて印をつけましょう。あとは潔くハサミでカットするだけで、専門的な知識や技術は必要ありません。切りすぎると取り返しがつかないので、丈合わせは慎重に行いましょう。
その後は、軽石でこすってダメージやほつれを加えたり、一度洗濯して自然なほつれを加えたりして好みに合わせながらアレンジしてください。

はかなくなったデニムを最旬アイテムに


裾がすれて履かなくなったデニムも、切りっぱなしデニムに加工すればヘビロテアイテムへと変わります。ダメージが原因で履かなくなったデニムは、裾をカットオフすることで元々のダメージを活かしましょう。捨てるつもりだったデニムも、ちょっと手を加えるだけで新鮮でおしゃれなアイテムに変わるかもしれません。

ロールアップで雰囲気を変えて


こなれ感のある切りっぱなしデニムにちょっとアレンジを加えたいときには、ロールアップにしてみましょう。切りっぱなしの裾部分でこなれ感を演出しつつ、雰囲気を変えたいときにおすすめです。


カジュアルスタイルにも洗練性の高いモードなスタイルにも取り入れたい切りっぱなしデニム。履かなくなっているデニムパンツを一度吟味して、カットオフにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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otami

otami

美容系雑誌の編集からIT業界に転じてwebデザインやコンテンツ作りに従事しています。ファッション/美容/文学が大好き。虎視眈々と海外進出の機を狙う28歳。