着こなせば一気に旬なおしゃれガールの仲間入り♪ “ゆるずる”コーデをマスターしよう!

リラックス感があって着心地がよく体型カバーもできちゃう良いことづくめのコーディネートが、最近じわじわ人気を集めているのをご存じですか?
それが“ゆるずる”コーデ♪ ゆったりしたアイテムやロング丈同士を組み合わせてつくる最旬スタイルです。
「ゆるずるって絶対着こなしが難しい」「スタイルが悪くみえそう」など、はじめはなかなかよいイメージがもてませんよね。でも、実はコツさえつかめば意外と簡単でグッとおしゃれ度がアップするコーディネートなんです!
モノトーンにまとめて大人っぽいシックなスタイルに仕上げたり、ロングカーディガンで縦長のIラインを演出してスタイルアップしたりと、着こなしテクニックもさまざま。
今回は“一気に旬なおしゃれガールの仲間入りができちゃう“ゆるずる”コーデの着こなし術”を5つご紹介します。

足首見せで“抜け感”をプラス◎ ゆったりニット×ガウチョパンツのモノトーンスタイル♪

グレーのセーターにブラックのガウチョパンツを合わせた、モノトーンスタイル。
ビッグシルエットのセーターとスカート見えするボリューム感のガウチョという、上下ゆったりしたアイテム同士の組み合わせでつくる“ゆるずる”コーデです。
足首をしっかりみせて“抜け感”を演出するのが、着こなしのポイント◎ 細い部分を印象付けることで、着太りを防ぐ効果もあるんです。
コンパクトなクラッチバッグやエナメルのオックスフォードできちんと感をプラスすれば、だらしなくみえることもありません。
「シックにモノトーンで全体をまとめる」と、“ゆるずる”コーデもさらに着こなしやすくなりますよ◎

上半身にボリュームをもたせたYラインシルエットが新鮮! ドッキングワンピーススタイル♪

Tシャツにシャツを重ねたようにみえるドッキングワンピースにムートンコートを合わせた、ゆるカジスタイル。
モデルさんのドッキングワンピースは、Tシャツ部分がビッグシルエットなので1枚でも“ゆるずる”コーデがつくれるトレンドアイテム。
ボリューム感のあるムートンコートを合わせることでさらに“ゆるずる”なイメージが加速♪
足元に向かって細くなるYラインのシルエットがとっても新鮮ですね。
ヘアをまとめて首をみせたり、足のラインにフィットするコンバースのスニーカーを合わせたりすることで、すっきりとした印象がアップ!
「ボリューム感とすっきり感のメリハリをつける」のも、“ゆるずる”コーデをおしゃれに着こなすポイントです◎

ビッグコートも縦長Iラインですっきりと◎ スカンツを取り入れたモードなオールブラックコーデ♪

グレーのタートルニットにブラックのスカンツを合わせてチェスターコートを羽織った、オールブラックコーディネート。
ロング丈のチェスターコートはボタンを開けて着ることがほとんどですよね。でも、モデルさんのように閉めて着るとビッグシルエットのジャケットのように見えて、印象がガラリとチェンジ! ゆったりとしたロング丈のボトムを合わせれば、簡単に“ゆるずる”コーデがつくれちゃうんです♪ 
上下ブラックでまとめたモードなスタイルは、スカートよりも実はパンツなスカンツの方が、今年らしい印象に仕上がりますよ。
今季のトレンド帽子と言われているベレー帽で、オシャレ度もさらにアップ!
「ワントーンコーデで上下につながりをつくる」ことで、“ゆるずる”コーデもさらに着こなしやすくなりますよ。

ホワイト×キャメルの優しいカラーコーデで春を先取り♡ ロングカーディガンのリラックススタイル♪

ホワイトのプルオーバーにストライプ柄のガウチョパンツを合わせてキャメルのロングカーディガンを羽織った、リラックススタイル。
どちらもゆったりとしたアイテムのロング丈×ロング丈でつくる“ゆるずる”コーデです。
ホワイトとキャメルの優しいカラーコーデが、春を感じさせるスタイルですね。
キャンバス地のトートバッグが、コーデのリラックスした雰囲気とベストマッチ!
ブラックのローファーで全体を引きしめているのも◎
「ロングカーディガンがつくる縦長のIライン」で、“ゆるずる”コーデもスタイルアップ♪ インナーを同じカラーで統一すれば効果も倍増しますよ!

スパイスを効かせる小物がアクセント! ロング×ロングのシンプルマキシワンピーススタイル♪


ブラックのマキシワンピースにホワイトのロングカーディガンを合わせた、バイカラースタイル。
ロング丈がトレンドの今季は、マキシ丈ワンピースにもロングカーディガンを合わせるのが最旬スタイル。
個性的な“ゆるずる”シルエットも、メリハリのあるバイカラーコーデなら、だらしなさを感じさせないちょっぴりモードなスタイルに仕上がって◎
ルームウエアのようにみえてしまいそうな着こなしも、フリンジバッグやサイドゴアブーツなどアクセントになる小物でタウンユースに格上げ。
「スパイスになる小物でエッジを効かせる」と、“ゆるずる”コーデも引きしまった着こなしになりますよ。

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AKINA

服飾大学でファッションの基礎と表現方法について学ぶ。 卒業後、アパレルメーカーでデナイナー職に就き、ボトムスとデニム製品を中心に企画デザイン。モデルコラボ商品なども担当する。 現在は子育てに奮闘中。