レディなボーダーコーデのポイントは”ネックラインとサイズ感”! ファッショニスタ Chiharu Okanoさんに学ぶ大人のボーダーコーデ

これまでボーダーアイテムの着こなしポイントは細めのボーダーがいいと言われていましたが、実はサイズ感にこだわれば太めボーダーだってレディに着こなすことが可能なんです。
近頃は一年を通して着れるボーダーだからこそ、一枚でレディに着られる魅力的な一枚が欲しいですよね。
ファッショニスタの “Chiharu Okano” さんのコーディネートを参考に春のボーダーアイテム選びにお役立てください♪

鉄板のボーダーはフレンチ要素でレディに仕上げるのがポイント

ファッションの中心であるフランスですが、意外にも普段はシンプルな格好を好むと言われていますね。
ボーダーのようにカジュアルなアイテムのコーディネートのポイントは “極力シンプル” にすることです。最近は襟がついていたり、レースが付いていたりと装飾されたデザインのものもありますが、一番女性らしさが滲み出てくれるのは意外にもシンプルでベーシックなアイテムだったりします。
トレンドアイテムとしてはよくても、女性らしく見せてくれるかは別問題です。
潔くシンプルなボーダーは、シンプルな分、様々な着回しが可能ですし、シーズンレスに着られるのでとっても便利です♪

ボーダーのスカートもタイトスカートならこんなに大人になります

徐々に定番になってきたタイトスカートですが今年もまだまだ旬です!
これからの時期はスナップのようにスニーカーとカジュアルに合わせるだけでカジュアルなコーディネートにヘルシーな色気をプラスできます♪
この際のポイントは “ひざ下丈” のものを選ぶことです。膝上丈だとどうしてもセクシーなイメージが強くなってしまうので、もともとセクシーな要素のあるタイトスカート選びではぜひ丈に気を使ってみてください。

太めボーダーだってサイズ感を気にすればシックに着こなせます

こちらのスナップのような太めのボーダーを選ぶときはサイズ感が重要です。
ボーダー柄自体がカジュアルな印象を与えやすいのですが、きちんと見せつつ、女性らしさを見せるためには “ジャスト” なサイズを選べるかどうかが鍵になります。
ボーダーはあまりぴったりでも、ゆったりしすぎても、カジュアルさが目立ってしまったり、逆にセクシーになりすぎたりしてしまいます。
ジャストサイズは、つまめる余裕がありつつ、体のシルエットをすっぽり隠さない程度の余裕のある物を選んでみてください♪

ネックラインにこだわればオシャレな大人カジュアルに変身

ボーダーのトップスで難しいのが実はこのスナップのような首回りが白いデザインのものです。
幼く見えやすいこのデザインですが、ちょっとしたポイントを押さえればスナップのように力の抜けたラフなカジュアルスタイルになるのでぜひお試しください♪
ポイントになるのは “ネックラインの形” と “サイズ感” です。
ネックラインはスナップのようにキュッとしまったものか、ボートネックがオススメです。Uネックのように首から下に開いているものはどうしてもだらしなく見えてしまったり、品がなく見えがちなのです。
そしてやはりサイズもぴったりしたものはこなれ感が出づらくなりますし、大きいとだらしなく見えてしまうので、つまめるくらいの余裕のある物を選びたいですね。

一年中使えるボーダーアイテムですが、デザインのあるものはどうしても流行に左右されがちです。
シンプルで様になる物を一枚持っていると、コーディネートや着回しにとっても便利です!
ぜひサイズ感とネックラインにこだわった一枚を探してみてはいかがでしょうか。

 

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madoka HighBridge

19歳から24歳まで、ショップ販売員勤務。現在は専門学校にてファッションビジネスを非常勤講師として活動しています。