パギンスってもう古い?! 楽ちん通勤・お仕事コーデで復活させよう♡

2010年頃に流行った、パギンス・デニンス。
履き心地が楽ちんで便利だったけど、そういえばもうみんな履いてない!?
いえいえ、シンプルなデザインのパギンスやデニンスは、何かと動かなくてはいけない日中の通勤・お仕事コーデにぴったりなんです。

ジャケットのインにブラックパギンスのワントーンコーデを使って

すっきりとした真っ直ぐなシルエットが印象的なパギンス。
少しラフなイメージもあるけれど、インはワントーンのブラックコーデで、しかもジャケットと合わせたなら、文句なしの通勤・お仕事コーデが完成します!
モノトーンで合わせれば失敗なしですが、メタリックの小物をどこかに投入することでオシャレ上級者になりますね。

グラフチェック柄のパギンスはオフィス向きのアイテム

2015年の秋冬に注目されたグラフチェックは、シンプルで嫌味のないチェックなのでオフィス向きです。
履き心地が楽ちんなのに、柄をよく選ぶことでいっきに『キチンと感』が出るから不思議ですね。
合わせているチルデンニットはスクールガール風になりがちなので、足元はレディライクなカラーと形のパンプスで決めて。

パギンスのカラー選びに迷ってしまったら、最強モノトーンカラー、グレーをチョイス

「結局何色のパギンスが一番通勤には合うの?」
こんな風に思った方、「イチオシはグレーです」!
グレーは何にでも合う万能モノトーンカラーで、おまけにブラックよりも重見えしないし、ホワイトよりもおしゃれに見える!
スナップのファッショニスタは、キレイ色のイエローのカーディガンとグレーのパギンスを合わせていますよね。イエローは人を社交的にさせる色なので、人とのかかわり合いの多い職場では特におすすめですよ。

ライター:みずしま

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みずしま

着付け師の母のもとで育ち、和装・洋装問わずコーディネートの面白さに目覚める。大学院を終えたのち、おカタイ職業に就いたものの、「おしゃれな格好が出来ないこと」が想像以上のストレスとなり退職。現在は学生時代から続けているライター業で生計を立てている。普段から和装をする機会も多く、そのこともあってかシンプルな形の中に小物や色味でメリハリをきかせたコーディネートが得意。趣味は観劇で、特に歌舞伎の鑑賞はライフワーク。観劇中もついつい衣装に目がいってしまうのはご愛嬌。