脱マンネリ! 周りに差をつける“デニムシャツ”の今年っぽい着こなし術♡

今季のビッグトレンドと言われ、注目を集めているのが“デニム”です。
中でも“デニムシャツ”は「ニットなどのインナー」「羽織り」「腰巻きや肩掛け」と多方面で活躍し、「シンプルにそのまま着てもOK」な万能アイテムです♪
「でもデニムシャツは着まわしすぎて、コーディネートがマンネリ化している」「今年っぽく新しいイメージに決まらない」と思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は「“デニムシャツ”を今年のトレンドっぽく着こなすテクニック」をご紹介します。

今年は絶対“デニム on デニム”! オシャレに魅せるテクニックとは?

“デニム on デニム”は、ごく一部のオシャレ上級者しかできない、難しいコーディネートだと思っている方も多いのではないでしょうか。
でも“デニムがビッグトレンド”の今季は話が違ってきます!
街でも浮くことはないし、実はそもそも真似しやすいスタイルなんです。
着こなしのポイントは2つ。
1つ目は「シャツかボトムスのどちらかを濃い色のものをチョイスすること」。
2つ目は「アウターでデニムの見える面積を小さくしてあげること」です。
小物をホワイトでまとめてさわやかな印象にすると、より今年っぽく仕上がります♪

キレイ目コーデの“はずし”アイテムに! ポイントは“古着っぽさ”

一言に「デニムシャツ」と言っても、その種類は様々です。
薄手素材でさらっとした「ダンガリー」や「シャンブレー」はナチュラルなコーディネートに良く合います。とろみと光沢感がある「テンセル」はコンサバなスタイリングにもマッチするキレイ目な素材です。
また縫い糸が「生地と同じ色」なのか、それとも「ジーンズのような金茶色のステッチ」なのかによっても、印象が大きく変わります。
中でも今年おすすめしたいのは、“古着っぽい”デニムシャツです。
着古したような加工が施されたものをキレイ目なコーデの“はずし”に使うと、今までとは一味違う、新しいスタイリングが楽しめます♪
無造作にそでをまくって“少し着崩す”のがオシャレのポイントです♡
“きちんと感”を残すために、体に合ったジャストサイズを選ぶことをお忘れなく!

ショート丈シャツでスタイルアップ!

今季はノーマルなデニムシャツだけではなく、少し変化のあるシルエットに挑戦するのも◎
モデルさんは“ワイドでショート丈”のものをチョイスしています。
シルエットを上手に活かして、ボーイライクにスタイルアップコーデしているところは要チェックです。
素材のキレイなシャツは、ハードなダメージのショートパンツとも好バランス♪
トップスより薄い色のボトムスを選ぶと、“目線を縦に流す”ことができるので、足長効果もバツグンです♡

シンプルスタイルのアクセントに! ポイントは色選び

デニムシャツを“腰巻き”にするのも取り入れたいテクニックです♪
シンプルなスタイルのほど良いアクセントになります。
薄い色のデニムシャツなら、軽やかな印象がプラスされて、春っぽく着こなせます♡
また“腰巻き”は、“女性らしいウエストライン”を演出できるので、スタイルアップ効果もバツグンです!
ジャストウエストより少し下に巻くと“こなれ感”が出て、オシャレ度が更にアップします◎
ストリート風コーディネートにまとめながら、足元に今季トレンドの“フリンジ”を取り入れるMIXテクニックにも要注目です♪

Gジャンをちら見せ! 個性派コーディネート

デニムシャツの上にGジャンを着て、さらにトレンチコートを羽織った個性派コーディネート。
この“Gジャンをチラ見せする”テクニックは、今じわじわと人気になりつつあります。
モデルさんは「更にデニムシャツを合わせる」ことで、周りと差をつけたオシャレ上級者コーデに仕上げています。
トップスとボトムスで“デニム on デニム”するよりも面積が少ない分、意外と取り入れやすいのが、この“デニム同士のレイヤードスタイル”です。
ホワイトパンツを合わせると、春らしい軽やかさが出るので、おすすめです♪
トレンドのメタリックスニーカーには“とんがり”をチョイスすれば、「女性らしさ」と「足長効果」を演出できますよ♡

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AKINA

服飾大学でファッションの基礎と表現方法について学ぶ。 卒業後、アパレルメーカーでデナイナー職に就き、ボトムスとデニム製品を中心に企画デザイン。モデルコラボ商品なども担当する。 現在は子育てに奮闘中。