足元に悩む季節は、どんなスタイルもOKな「赤のバレエシューズ」が使えるんです!

最終更新日: 2017/09/10 by watabe

季節の変わり目、洋服だけでなく足元のアイテムにも悩んでいませんか?「サンダルはいつまで?」「ブーツはいつから履けば……」そう悩んでしまうあなたには”バレエシューズ”がおすすめです。

中でもカラーは「赤」がイチ押し。コーデの色味が少なくなりやすい季節は、足元にアクセントを取り入れるとおしゃれ見えに繋がります。シンプルコーデの差し色としてはもちろん、メンズライクコーデには女らしさをプラス。それでいてヒールのないぺたんこ靴だから、デイリーに取り入れやすいのも魅力的♪

今回は「赤のバレエシューズ」を取り入れたコーデを紹介します。

シンプル&定番スタイルをおしゃれレディに格上げ

シンプルで色味の少ないデニムスタイルには赤のバレエシューズが好相性。足元まで同じトーンにしたりスニーカーを選んでしまうと、ボーイッシュさが強調されてしまいます。赤を選べば、ヒールがなくてもシンプルスタイルをレディにアップグレード。

クールなブラックデニムには赤バレエで可憐さを

秋の始まりを感じるファーベストに、ボーダーとブラックデニムを合わせたスタイル。クールな表情のブラックデニムには、赤のバレエシューズで可憐さをプラスして。

もたつくワイドパンツにメリハリをON

身体のシルエットを隠してくれるワイドパンツは、その反面もたついて見えやすいアイテム。生地の厚みが増す秋冬は特に注意が必要になります。そこで赤のバレエシューズを取り入れてみて。足元にアクセントがつき、メリハリのあるスタイルが完成します。

主張の強いファーアイテムにも負けない存在感

毛の長いファーアイテムには、ポインテッドトゥの赤バレエシューズで女らしいスパイスをON。インパクトの強いファーにも負けない存在感を主張できます。スナップのようにバッグと色を合わせてもGOOD!

フレンチシックコーデの可憐さを後押し

ベージュトレンチ+ボーダー+デニムパンツというALLシンプルなアイテムでつくるフレンチシックスタイル。だからこそ足元に取り入れた赤がレディに映えます♡ トレンドを問わず長い間楽しめるスタイルです。

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mayu

mayu

アパレルブランドの販売員、ファッション誌のライターアシスタントを経験。ファッションやコスメが大好き。映画も人生に欠かせません♡