25歳を過ぎたら意識したい。「大人の可愛さ」3つのポイント

最終更新日: 2017/10/19 by watabe

いくつになっても可愛い服は着続けたい。でも年を重ねると今まで可愛いと思っていたものと、今の自分に似合うものが少しずつ変わってきていることに気がつくはず。

おしゃれな人は、その年齢にあった「可愛さ」を大切にしながら、変化も楽しんでおしゃれをしているのです。

25歳から意識したい、大人女子の「可愛い」とは?

ふんわりじゃなく、揺れ感が大人の可愛さ

スカートやワンピースのふんわり感は、「可愛い」の象徴と言っても過言ではありません。でも大人になったら可愛さだけではなく、女らしさもある揺れ感を意識してみましょう。

Vネックブラウスでさりげなくデコルテ見せ

ナチュラルな肌見せで女性らしさをアピール。Vネックブラウスなら、あくまで自然に、大人可愛く女っぽさを演出できます。
ブラウスなら、カジュアルなアイテムと合わせてもグッと大人可愛い印象で着こなせるのも魅力です。

ホワイトよりも柔らかい、ベージュのワントーンコーデ

ホワイトに比べ、もっと大人っぽく、柔らかい雰囲気をつくれるベージュ。
「ホワイトだけが可愛い色じゃないはず」「ホワイトってピュアすぎる、ちょっとあざとい」そんな風に感じる大人女子にはベージュのワントーンコーデがおすすめです。こなれ感が出るのも嬉しいポイント。

アラサー女子の「可愛い」は、ほんのちょっとの大人っぽさと女らしさが鍵。
今までの「可愛い」に違和感を感じたら、視点を少し変えてみる時期になってきているのかもしれません。

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mamiko

mamiko

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。