本当に好きな色、選べてる? トーンによって魅力の違う“赤”の選び方

最終更新日: 2017/11/09 by watabe

「あ、あの人おしゃれ───。」

ふと街で目にするおしゃれな人って、赤を自在にコントロールしているイメージがありませんか? 赤は女度を底上げしてくれるレディなカラー。

色味次第で印象もグッと変わるんです。赤を自在に操ることのできるおしゃれさんを目指して、お好みの“赤”を見つけていきましょう♡

目を奪われる、万能な赤

“赤”と言えば誰もが思い浮かべるような色味の赤。インパクトの強いカラーなので、メインにするというよりはチラッとのぞかせて着ると魅力を演出できます。
デニムとの相性が良いので、トップスで取り入れる場合はデニムジャケットと合わせると失敗しません。

パキッとした鮮やかな赤はインナーに

彩度の高い赤は、そのまま着ると奇抜過ぎる印象を与えてしまう恐れも。そこで、ベーシックカラーアイテムのインナーとして使うのがおすすめです。
スナップではビスチェタイプのセットアップのインナーにレッドをチョイス。グッと女度が高まるコーデに。

大人にキメたいときのくすみレッド

大人っぽいコーデが気分のときは、ちょっとくすんだ色味の赤を選びましょう。同じ赤でも、くすんでいるだけで落ち着いた雰囲気に変わります。
トップスやボトムにベーシックなアイテムが多いなら、色物のカーディガンを一枚押さえておくと重宝しますよ♪

秋冬の定番カラー、ボルドー

秋冬に欠かせないカラーのひとつであるボルドー。いかにもな赤には抵抗があるという場合はボルドーを選ぶのがおすすめ。ブラックやホワイトなど、定番カラーを女性らしく見せてくれます。深みのある女っぽコーデをしたいときに。

「自分には赤は無理だ……。」そんな方も、色味の違う赤をチェックしてみましょう。
しっくりくる“赤”に出会えるかもしれませんよ♪

The following two tabs change content below.
mamiko

mamiko

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。