汗をかいても焦らない! 「メイクしたて」に見せるお直しのコツ

何もしていなくてもポタポタ汗が流れてくる……。室内にいるのに、ちょっと動いただけでじわ~っと汗が……。
夏、この季節の私たちにとっての天敵は「メイク崩れ」。

真夏も大丈夫なメイク直しのコツを覚えておきましょう……♡

 

汗をかいたら、こすらずティッシュで押さえる

汗をかく夏はハンカチが必需品。汗が出るたびにハンカチで拭く人は多いと思いますが、メイクをした顔にハンカチはNGです。ハンカチで拭くのではなく、ティッシュで汗を押さえましょう。

 

「崩れてから」ではなく、崩れる前に対策する

崩れてから直す=メイクがドロドロの時間がある、ということ。崩れた分だけお直しも手がかかるので、崩れてからではなく、崩れる前に対策を。

汗をかく通勤のあと・お昼・夕方にはティッシュで汗をオフし、ミスト化粧水での保湿を繰り返し行いましょう。崩れが気になるようであればパウダーをON。
崩れが気にならないときも、マメに手を加えることでグッと崩れにくくなります。

 

ナチュラルに直すなら、くすんだ部分だけ明るくする

メイク直しのとき、顔全体にパウダーをのせると厚塗りに見えてしまうことも……。今はナチュラルなメイクが主流なので、厚塗りになるとそれだけで古臭い顔になってしまいます。

ナチュラルにお直しをするなら、時間と共にくすみやすい目の下(クマの部分)にハイライトをON。次に保湿スティックを塗り、その上から明るめのコンシーラーをON。顔全体はティッシュオフ&ミスト化粧水で保湿。
これだけでメイク崩れも即リセットできます。

筆者おすすめの保湿スティックは、IPSA(イプサ)の「ザ・タイムR デイエッセンススティック」。お直しにきっと重宝するはずです!

 

メイク崩れがひどい場合は気になる部分だけオフを

メイクが崩れてあまりにもボロボロの場合は、気になる部分だけメイクをオフして直していきましょう。

崩れた部分をミスト化粧水で濡らしたあと、何もついていないファンデーションスポンジで濡らした部分を拭き取るようにオフ。その後ファンデーションを薄く重ねていきます。これだけでキレイにお直しができます。
オフした部分との境目ができないように、ふんわり馴染ませていくのがポイントです。

特に、メイク直しにとにかく使える「ミスト化粧水」は絶対に常備したいアイテム。ミスト化粧水があれば、メイク崩れも怖くありません……♡

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mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。