クローゼットが暗い色ばかりになってない? 秋冬こそ「カラーonカラー」でブラッシュアップしよう!

最終更新日: 2018/12/07 by watabe

眺めているだけで元気になれそうな「カラーonカラー」コーデ。クローゼットが暗い色ばかりになりがちな秋冬こそ、試す価値アリ! 着こなしが華やぎ、イベントシーンで映えるのはもちろん、自分の気分も盛り上げてくれます。

おしゃれさんが実際に楽しんでいる「カラーonカラー」コーデをご紹介。ぜひ、秋冬コーデを彩るカラーアイテムを使って、コーデをブラッシュアップしてみて。

1. マスタード×パープル

秋冬らしいマスタードと、トレンドカラーであるパープルを組み合わせたコーデ。ちょっと派手かも……と感じるような色でも、柔らか素材のニットを使えば派手さが和らぎます。初心者さんは強い色をボトムスに持ってくるとなじみやすく、コーデがまとまります。

2. レッド×ブラウン

レッド×ブラウンは似た色相同士でなじみやすく、相性◎の組み合わせ。一見どちらも強い色に見えますが、合わせてみると共通性がありまとまります。さらに、どちらもウォーム感を漂わせてくれる色なので、寒い日にも暖かみを感じるコーデが完成。

3. ブラウン×ピンク

レッド×ブラウンより、もう少し甘く柔らかな印象に仕上げたいときは、赤の代わりにピンクをON。暖色の暖かみのある色合いが、女っぽい大人コーデにまとめてくれます。

4. レッド×ピンク

レッド×ピンクは同じ色相にあるカラーなので失敗知らず! こちらのスナップのように、色の差をつけてメリハリを演出するとシャープな印象に仕上がります。黒のバッグで引き締めて、大人コーデにアップデート。あえて辛めシルエットのテーパードパンツでピンクを取り入れれば、甘くないワントーンコーデに。

5. ピンク×グリーン

ピンクとグリーンは、色相関で見ると”補色”と呼ばれる組み合わせ。色相差が大きく、お互いの良さを引き立ててくれるカラーonカラーコーデです。くすみがかった色をセレクトすれば、意外となじみも良く、着こなしを彩ってくれるはず。足元の白シューズでヌケ感を作るのもポイント。

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m.NaNa

m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。