全身ブラックはNG?! カラーアイテムを味方につける着やせコーデ4選

最終更新日: 2018/12/31 by watabe

ぽっちゃり体型を気にしすぎて、ブラックやネイビーなどのダークトーンばかり身に着けていませんか? 確かにホワイトやパステルカラー、暖色などに比べれば、暗い色は体を小さく見せることができます。しかし一緒に重さも加わり、かえって太って見える場合も。配色のバランスが着やせでは重要です。
そこで今回はモノトーンをベースに、効果的に色を使った着やせコーデを4つご紹介します。

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

グレーアウターは引き締め効果絶大

使い方次第で見え方が大きく変化するモノトーンコーデは、配色のバランスが大切! ここで知っておきたいのがグレーの引き締め効果。ブラックだと重たく、ホワイトだと膨張しがちですが、中間のグレーは両方の良いところを持ち合わせ、頼りにしたいカラーなんです。ホワイトニットで重心を上に、ブラックスカートで下半身をシャープに、リズミカルなモノトーンスタイルは着やせ効果大。

ホワイトパンツでコーデを軽く

太って見えそうだからと敬遠されがちなホワイトパンツですが、コーデは軽く重心が上がり、実は積極的に取り入れたいアイテム。ここでトップスにブラックを持ってくると緩急がつきすぎて、体が幅広に見えることもあるので、明るいカラーを合わせるのがマスト♪ ホワイトと相性の良いイエローやマスタードは自然なメリハリができ、着やせして見えます。

単色のグレーワンピースは小物をプラスして重心UP

引き締めのグレーカラーであれ、単色のワンピースだと体の大きさを強調してしまいがち。押さえておきたい着やせポイントは“のっぺり”させずに“立体感”を出すことです。今の時期ならストールの肩掛け、もう少し暖かくなったらカーディガンの肩掛けもOKです。コーデの上部にカラー小物を合わせることで、重心が上がり好バランスに。

アクセントカラーのインナーでジャケットコーデにリズムを

いつものブラックやネイビーのジャケットスタイルに、思い切って明るいカラーのインナーを取り入れてみませんか? アウターやパンツなど大きな面積のアイテムがシックでも、インナーにレッドやブルーなど明るいカラーをアクセントで選べば、リズムが生まれ軽さを感じられます。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。