手は意外と見られている? 効果的なハンドクリームの使い方をおさらいしよう

手は結構見られているって知っていますか? ステキな指輪やブレスレットを着けていても、手が荒れていたら気分もダウン。
そんな時のお助けアイテムがハンドクリームです。手の乾燥対策には欠かせません。また、良い香りのハンドクリームをつけると気分も上がるもの。
でも、ただ塗るだけでは効果は充分に発揮できません。今回はハンドクリームについて考えてみましょう♪

ハンドクリームの効果

手の乾燥による荒れ、ひび割れ、かゆみなどを油分補給することによって予防・緩和をします。また好きな香りのクリームを手元に塗ることで、気分がリラックスする効果も期待できます。

 

クリームの塗り方で効果が変わる?

《ケチってはだめ! たっぷりとクリームを使う》

ハンドクリームはたっぷりの量を使うのが原則。少ない量で塗ると、肌をこすることになりヒフを痛め荒れてしまいます。ハンドクリームが乾燥の原因になってしまうのは本末転倒ですね。

 

《塗る順番がポイント》

指先や爪の周りのささくれ、荒れは大丈夫ですか? 指先のヒビ割れやささくれがある時はその部位からたっぷりとクリームをつけます。爪→指→手の甲の順番にやさしくマッサージしながら馴染ませていきます。つまり一番ケアしたい部位にクリームを多く付けたいからなんです。(手の甲の荒れがひどい時は、甲から指先に、と順番を逆にします。)

 

ハンドクリームは好きな香りを選ぶ

市販されている多くのハンドクリームは香りがついています。クリームの効能はもちろんですが、選ぶ時に香りも重要なポイント。塗る時に好きな香りを嗅ぐと、リラックスして気分転換もできますよ。

《香りの効果》

リラックスしたい時:ローズ、ゼラニウム、ラベンダー、オレンジ、ゆず

リフレッシュしたい時:レモン、グレープフルーツ、ペパーミント

足にも付けたいハンドクリーム

ハンドクリームだから手だけ、ではもったいない。ガサガサになっているかかと、気になる足の指や甲などにも効果的です。手と同様マッサージしながら馴染ませます。

外出時もお気に入りのハンドクリームをバッグに入れておいてくださいね。手洗いの後や疲れた時に使って、好きな香りで癒されましょう。

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ロザリンダ

ロザリンダ

美大デザイン科を卒業後、アパレルデザイナー、ファッションプランナーとして15年勤める。また一方アロマテラピーに興味を持ちアロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格を取得。その後、心と体の健康や美容についての講座を開き講師として10年ほど活動しています。 現在アパレルデザイナーとアロマテラピー講師の経験を活かしてファッション記事のキュレーターと美容・健康記事のライターをしています。