好印象な服装には「カラーイメージ」が役に立つ! 第一印象は色彩心理学を味方につけるべし♡

最終更新日: 2019/03/07 by watabe

入学、新社会人、オフィスでの人事異動、ママ友など、春は何かと出会いがある季節。そんな”初めましての場面”では、やっぱり好印象を持ってもらいたいもの。人は見た目で第一印象が決まると言われています。

そこで役に立つのが色彩心理学。日本人が色に対して持つイメージをあくまで統計学的に分析したもので、環境や経験により個人差がありますが、使わない手はありませんね。さっそくチェックしてみてください。

フレッシュでピュアな印象のホワイト

ホワイトには純粋、潔白、素朴のイメージがあります。相手にフレッシュな印象を持ってもらいたい時に取り入れると効果的です。

ホワイトパンツにホワイトのノーカラーコートをオンしたきれい系スタイル。ベージュニットとライトグレーのバッグ&シューズがホワイトに優しくなじみ、ノーブルな印象にまとまっています。

こちらはホワイトニットのセットアップ。シンプルですが、ニットの素材感が暖かみを出しています。ブラックタイツと合わせて、きちんと感と大人っぽさも申し分なし。好印象間違いなしですね♪

女性をキレイに見せるピンクで相手をほっこり気分に

大人女子にも人気のピンクは女性を可愛く、キレイに見せてくれます。心理学的には愛情、幸福、可愛さのイメージを持っています。

モデルさんはピンクプルオーバーをホワイトのタイトスカートとコーデして、爽やかに着こなしています。好印象を狙うなら、落ち着いた大人ピンクをチョイスしましょう♪

この春トレンドのペールピンク。ロングスカートに取り入れれば女性らしさを十分にアピールできます。相手も自分も優しい気持ちになれますよ。

相手に安心感を持ってもらうならグリーン系

グリーン系は調和、平和、安らぎの印象を相手に与えます。安心感やきちんと感をアピールしたいときにうってつけ。春ならミントグリーンがおすすめです。

春風に揺れるプリーツスカートが女性らしい、きれい系スタイル。ミントグリーンならフェミニンの中に爽やかさがプラスされ、好感度もアップします。

リボンベルトが可愛いタイトスカートは、ミントグリーンをチョイスすることで甘さが抑えられます。またウエストマークするとスタイルにメリハリが出て、“きちんと感”がプラス。爽やかでありながら女性らしさを兼ね備えたコーディネートです。

ネイビーで誠実さと品格をアピール

ネイビーブルーは誠実、まじめ、品格、抑制などのイメージを持ちます。オフィシャルの場所ではネイビーファッションが使われます。

モデルさんは上品でエレガントな印象の花柄ワンピースを、コンサバに着こなしています。ネイビー地なら派手過ぎず、オシャレで誠実な女性のイメージがアピールできます。

ネイビーカラーは品格はあるけれど、ちょっぴり寂しくお堅いイメージも否めません。女性らしさもアピールしたい場合は、とろみ素材のワンピースがおすすめです。モデルさんのようにメタリックなシューズを合わせて外すのもアリ。

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ロザリンダ

ロザリンダ

美大デザイン科を卒業後、アパレルデザイナー、ファッションプランナーとして15年勤める。また一方アロマテラピーに興味を持ちアロマテラピーインストラクター、アロマセラピストの資格を取得。その後、心と体の健康や美容についての講座を開き講師として10年ほど活動しています。 現在アパレルデザイナーとアロマテラピー講師の経験を活かしてファッション記事のキュレーターと美容・健康記事のライターをしています。