水族館デートの服装でもう迷わない! 純粋にデートを楽しむための4つのポイント

最終更新日: 2019/04/22 by watabe

信頼するパートナーとの水族館デート♥ 楽しみではありますが、困るのが当日の服装です。屋内外でのイベントに、立ちっぱなしや歩き回る時間が長いことが予想される水族館では、どんな服装がベストなのでしょうか?
そこで今回は、純粋にデートを楽しむために意識したいポイントをご紹介します。

薄暗い水族館ではトップスに明るいカラーをチョイス

水族館の屋内は、エリアによっては薄暗い場所もあります。2人のムードを高めてくれる嬉しい効果もありますが、暗闇で顔が老けて見える危険が伴うため、ベージュパーカーなどできるだけ明るめのトップスを選ぶと良いでしょう。モデルさんのようにヘアをアップにまとめれば、女性らしさも顔回りの明るさも同時に手に入ります。

インナーにキャミソールを着て水族館のブラックライト対策を

クラゲコーナーなど、水族館の屋内展示で使われているブラックライト。実は下着が透けてしまう可能性があることをご存知でしょうか。蛍光増白剤で洗濯した白い下着はブラックライトを吸収し、発光してしまうのです。「洗剤や下着の色に気を付ける」「インナーにキャミソールを着る」「生地の厚いトップスを選ぶ」など、ブラックライト対策は万全に。

長すぎないボトム&歩きやすい靴で水族館デートを快適に

水族館は床が水で濡れていることもあり、滑りやすく危険なのでハイヒールや厚底靴はNG! しかも館内を歩き回ったり、立ちっぱなしの時間も多いので、足元はスニーカーやフラットシューズがマスト♥
となると注意したいのがボトムの丈。普段ヒールの高い靴と組み合わせているロングボトムでは、水族館の床にこすれて汚れてしまうことも。しゃがんだり座ったりしても裾が床につかない丈のボトムを、事前にチェックしておきましょう。

温度差対策にさっと羽織れるマウンテンパーカーがあると水族館でも安心

屋外のショーや屋内でもエリアによっては寒かったり暑かったりと、温度差の激しい水族館デートでは、さっと羽織れるライトアウターやストールがあると安心。マウンテンパーカーなどのナイロン素材なら、手に持っていてもシワになりにくく、イルカショーでの水濡れ対策にも◎。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。