買ったけど着てない「白いレギンス」、ありませんか? まずはベージュ&ブラック服で活用!

最終更新日: 2019/05/09 by watabe

去年は珍しさもあった「レギンス」も、今やデイリースタイルに溶け込む定番アイテムとして支持されています。グレーやブラックの落ち着いた色にも慣れて、抜群のおしゃれ感がたまらない「ホワイトカラー」をゲットした人も多い今の時期。「買ってみたものの、白いレギンスって難しい?!」と気が付いた方もいるかもしれません! 使い勝手のいいダークカラーのレギンスに比べて、着回す頻度が少なくなっていませんか?

そんなとき「ベージュ&ブラックの服」があれば、オシャレに着こなすことができるんです。そこで今回は「買ったけど着てない”白いレギンス”、ありませんか? まずはベージュとブラック服で活用!」をご紹介します。

ベージュカラーで押さえておきたい♪ フロントボタンのワンピース

汗がにじむ季節になると着たくなるのが、コットンや生成りなど肌触りのサラッとさわやかなワンピース。フロントがボタンのデザインは着回し幅も広く、一着持っていると長い期間楽しめます。

モデルさんのようなバルーン袖などキュートなシルエットの一着なら、大人可愛いコーデが完成。特にベージュカラーは白いレギンスと相性抜群です。

モデルさんはシャツワンピースを白いレギンスにレイヤード。きちんと感が強くなりやすいシャツワンピースも、レギンスを加えることで、こなれたトレンドコーデに格上げされます。

暑い夏はベージュのノースリーブワンピで涼やかレイヤード

どんどん暑くなってくると、見た目にも涼やかなコーデが心地よくなってきます。レギンスのレイヤードが作る重みをノースリーブで着こなすと、真夏にも似合う軽やかコーデに♪ 夏の日差しに抜けるようなホワイトカラーの魅力に、ベージュカラーが妨ぐことなく寄り添います。

シンプルワンピースはカジュアルな生地も人気! ベージュカラーで差をつけて

無地でシンプルなデザインのワンピースがトレンド真っただ中の近年。その中でも、Tシャツのような生地やスウェット、ワッフル生地など、”シワになりにくく伸縮性のある、カジュアルな生地”に注目が集まっています。

一方でレギンスと素材感が被ってしまい、部屋着のようなイージーな印象になりやすいのが注意点。小物に革を取り入れるなどしてコーデを引き締めるひと手間が、あか抜けへの近道です。

モデルさんはフレアの切り替えが可愛い、ベージュカラーのスウェットワンピースに白いレギンスをプラス。ラフな生地のアイテムを使いつつ大人っぽくエレガントに決めた、センスの光る着こなしです。

ベージュカラーのスウェットトップスは着丈を調整すればOK

スウェットトップスをレギンスで着こなすなら、着丈を調整するのがおすすめ。スキニーパンツのようにレギンスを着こなす方法もありますが、日本ではある程度お尻が隠れているコーデの方が人気があります。

モデルさんはトップスをレイヤード。さらにインナートップスをホワイトカラーにして、レギンスと同系色に。脚長効果も狙えるコーデテクニックです。

難しそうな柄物だってベージュカラーならお手の物♪

無地よりも主張のある柄物のワンピース。控えめなダークカラーのレギンスを合わせたくなるところに、ホワイトカラーは難しそうですよね。しかしワンピースがベージュカラーなら、ふわりとガーリーな雰囲気できれいにまとまります!

モノトーンでモードにキメる。ブラックカラーのワンピース

ホワイトカラーのレギンスに「ブラックカラー」のアイテムも、おしゃれ感バツグンに仕上がりやすくなります。白と黒でパキッと高まるモードな雰囲気。クリアな配色が作るクールさで、真夏に冷たい切れ味を着こなして♪

モノトーンのクールなかっこよさを、よりモードに仕上げてくれるのが「メタリック」な小物。モデルさんのようにサンダルで忍ばせるほか、大ぶりなピアスやブレスレットなどアクセサリーで楽しむのもおすすめです。

ブラックカラーをメインにしてスカートルックにトライ!

黒いトップスに、モノトーンのレオパード柄スカートをコーデ。そんなブラックカラーをメインにしたスカートルックに、白いレギンスを馴染ませた装いです。
ワンピース一枚とレイヤードするレギンススタイルも可愛いですが、白いレギンスに慣れてきたら、「ブラックやベージュ」をメインにしたスカートルックにもトライしてみて!

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。