大人世代は「センスよく、顔色もよく」! 血色アップカラーを使いこなす4つのポイント

最終更新日: 2019/05/15 by watabe

大人女子が選びがちなブラックやホワイトなどのベーシックカラー。合わせやすい上に無難ではありますが、大人の女性が楽しむおしゃれはセンスだけでなく、年相応の美しさを追及することも大切♥

そこで今回は、最近話題の「血色アップカラー」に注目! 大人の女性が顔色をよく見せたいなら、ブルー系よりも断然赤味を帯びたカラーです。早速、血色アップカラーを身に着けたコーデをチェックしていきましょう♪

レッドカラーのセットアップなら、おしゃれも血色アップもダブルで叶う

顔色をよく見せるなら、「レッド」は鉄板カラー♥ 人によっては難しくもありますが、少しくすみのある落ち着いた色味なら大人世代でも取り入れやすいはず。
絶妙なハリ感とアシンメトリーな裾が魅力のセットアップで取り入れて、デイリーコーデをおしゃれにクラスアップ。

カラーアイテムが苦手なら、まずはボトムに取り入れて血色アップ

カラーアイテムが苦手という人は、まずはボトムから取り入れてみましょう♥ ふんわりと広がるスカートならレッドの強さを抑え、女性らしく優しい雰囲気へと寄せてくれるはず。コーデにレッド系がプラスされることで、顔から離れた位置であったとしても全体が明るい印象になり、血色アップに繋がります。

カーディガンと足元にレッドを散りばめ、バランスの取れた血色アップスタイルに

クールな印象で痩せ見え効果も高いブラックワンピースですが、ともすると顔色悪く、老けた印象になることも……。
そんなときも血色アップ効果のあるレッド系アイテムの出番! 短めのカーディガンなら鮮やかなレッドが悪目立ちすることなく、おしゃれのアクセントにもばっちりです。足元をレッドでリンクさせることで、グッと上級者のコーデに。

キャメルジャケット×明るいストールで血色アップ効果を倍増

血色アップカラーはレッドだけではありません。キャメルやボルドー、レンガなど、どちらかというと秋っぽいと感じるようなカラーは、大人世代の顔色をよく見せる適役になってくれます。
こちらのモデルさんは、ちょっぴりレトロなワンピースにキャメルのジャケットを羽織って、上品な着こなしを楽しんでいます。さらっと巻いた明るい色味のストールがレフ板効果も発揮♥

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。