寒暖差は”羽織りもの”で乗り切る! ワンピースコーデのアイデア集

最終更新日: 2019/05/30 by watabe

春を過ぎたか過ぎないか。すでに驚くような猛暑の日もある今年は、夏に向け何を着たらいいのかわからないですよね。とびきり暑い日もありますが、グンと気温が下がるときもあるという”寒暖差”が今年のファッションを決めるポイントかもしれません。

そこで今回は「寒暖差は”羽織りもの”で乗り切る! ワンピースコーデのアイデア集」をご紹介。中でもリラックスした着心地が嬉しい「シンプルワンピース」をピックアップしました。
カーディガンから薄手アウターまで、ワンピースに合わせる羽織りものも併せて考えたい今年の夏。ホワイトやカーキなど色別に、一枚着コーデと羽織りコーデを集めました。

【ライトカラーのワンピース】日差しを味方にパッと透き通る存在感

夏の日差しを受けて華やぐ「ライトカラーのワンピース」。すっきりと一枚着でも、光を跳ね返して存在感を放ちます。

+カーキのブルゾン/ハードとピュアのテイストMIX

モデルさんは「カーキ色」のブルゾンをコーデ。薄手のアウターなら、寒さ対策だけでなく雨の日にもぴったりです。きちんとした防水力はありませんが、カーディガンなどよりも吸水性がない分、濡れても肌を守ってくれそう!

【ブラウンワンピース】落ち着いたムードとモード感が人気のカラー

濃いめのきれいな「ブラウンカラー」は毎年おしゃれ感度の高い方に人気の色。シックな落ち着きと、モードな雰囲気が着こなせます。

+ベージュのシャツ/美しいグラデーションを楽しむ

ゆるっと「ベージュカラー」の半袖シャツを羽織ったモデルさん。ベージュとブラウンのグラデーションが美しい着こなしです。
半袖シャツを羽織りにすると、気温は高いけれどノースリーブでは肩が冷えすぎるシーンで防寒性を発揮します。二の腕が出したくない方にも頼れるアイテムですね♪

【ブラックワンピース】コーデセンスを自在に楽しめる影役者

いろいろなイメージに寄り添える「ブラックカラー」。シンプルなワンピースなら、合わせる服や小物次第で幅広いテイストの着こなしを完成できます。

+ネイビーのマウンテンパーカー/ダークカラーで凛とまとめる

「濃いネイビーカラー」のマウンテンパーカーを羽織って、ダークカラーでまとめたワンピースルック。ブラックにネイビーの表情が溶け合って、深みあるダークカラーが凛とした大人のカジュアルを作ります。スニーカーにはホワイトカラーを投入して、軽やかな抜け感をプラス。

【カーキワンピース】ミリタリーなイメージを払拭するほどのきれいめがGOOD

日焼けした肌と「カーキ色」のコーデは、ヘルシーな大人っぽさが引き立つ組み合わせ。ワンピースの一枚着で取り入れやすい、カジュアルな色です。

+ホワイトのカーディガン/程よい抜け感がキュート

カーキ色のワンピースに、「ホワイトカラー」のカーディガンを羽織ったコーデ。カッコイイ印象になりやすいカーキ色に、ホワイトカラーの透き通った可愛らしさをプラスした、色の甘辛MIXコーデですね♪
またニット素材のカーディガンは、寒いときにしっかり体を温めてくれます。エアコンの強すぎる場所や、夏風邪の病み上がりなど、ここぞというとき持っていると助かるアイテムです。

【ベージュワンピース】近年注目され続けているカラーをワンピースでトライ

今年だけでなく、ここ数年おしゃれ感度の高い人の間で人気を集め続けている「ベージュ」。トップスからボトムスまで、どのアイテムもトレンドコーデに欠かせませんが、ワンピースで取り入れてみたことはありますか? 色とアイテムが生み出す独特のアンニュイな雰囲気に、コーデもひと味違う楽しみ方ができます。

+ブラックのカーディガン/全身を引き締めスタイリッシュに

ベージュのワンピースに合わせる羽織りものに悩んだら、「ブラックカラー」は失敗が少ない色。落ち着きあるカジュアルな着こなしが完成します。
モデルさんはニットカーディガンをプラス。夏に着るニット素材は、コットンなどの天然素材や夏用の化学繊維でサラリと着られる一着がベストです。

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。