秋も使える服が欲しい! 秋色の夏コーデとアイテム選びのコツ

最終更新日: 2019/06/26 by watabe

長い期間たっぷり楽しめる服を選びたい、そんな賢い女性におすすめなのが「秋色の夏服」。シックなカラーなら、暑い今から秋までずーっと着回せます。
そこで今回は「秋も使える服が欲しい! 秋色の夏コーデとアイテム選びのコツ」をご紹介します。

【こっくりカラーコーデ/01】深いパープルカラーのマキシ丈ワンピース

こっくり深いパープルカラーは、秋服に大人っぽい艶を加えてくれる色。夏服で着回すなら、マキシ丈のシンプルなワンピースが狙い目です。サンダルを脱いでショートブーツやスニーカーに履き替えても、長めの着丈は大人っぽいバランスを取りやすくなります。

【こっくりカラーコーデ/02】シックなグリーンカラーの5分袖トップス

落ち着いたグリーンは、秋にもシックに馴染むカラー。夏場に着る場合は一枚で着こなせるトップスがおすすめです。5分袖なら秋口でも薄着の印象が控えめに。さらにモデルさんのようなぴったりしたシルエットなら、ジャケットを着てももたつきません。

【こっくりカラーコーデ/03】ボルドーカラーのエアリーなスカート

ボルドーカラーも秋服に人気の色。夏のスカートを秋に着回すなら、エアリーなプリーツやテロンとした生地がおすすめ。トップスをニットやスウェットなど厚手にしても、スタイリッシュに着こなせます。

【ブラウンカラーコーデ/01】タック入りのハンサムなパンツ

秋の色といえば、定番のブラウンカラー。夏から着回すなら「タック入りのハンサムなパンツ」はいかがでしょうか♪ トップスをライトカラーにすれば夏らしく、ダークカラーを選ぶとグッと秋らしい表情へ変化します。

【ブラウンカラーコーデ/02】リブなど生地に厚みあるタンクトップ

タンクトップにふわりと薄手シャツを羽織るのがトレンドの今季。タンクトップにはサマーニットやリブ素材の肉厚な一品をチョイスして、秋まで着回す作戦もおすすめです。羽織るシャツをウール混にするだけで、季節が一気に変わります。

【ブラウンカラーコーデ/03】プリーツのマキシ丈スカート

こっくりカラーコーデでご紹介したプリーツスカートは、ブラウンカラーも狙い目。夏や秋に加え、冬の始まりにも着回し便利なアイテムです。

【ブラックカラーコーデ/01】デニム生地のフルレングスパンツ

オールシーズン活躍するブラックカラー。もちろん夏から秋の季節変わりにも頼れる色です。季節が限定されにくいデニム生地のパンツをフルレングスで用意すると、寒い季節にも無理なく馴染みます。

【ブラックカラーコーデ/02】テキストのワンポイントが入ったTシャツ

黒いTシャツは秋冬のインナートップスとしても大活躍。特に英文字のテキストがワンポイントになったデザインは今年もトレンド。ジャケットやパーカーから、チラリと覗かせてみて♪

【ブラックカラーコーデ/03】レザー風のバッグやシューズ

レザー風の小物は軽やかな夏コーデのアクセントに最適。秋冬は主張なく馴染む小物として使い回せます。

【ネイビーカラーコーデ/01】デニム生地のフルレングスパンツ

しっとり濃いネイビーも、秋コーデに欠かせないカラー。デニムパンツは上でご紹介したブラックデニム同様、通年で着回せる一本が多くあります。暑い時期はモデルさんのように、軽やかに仕上がるようコーデすると、夏らしく着こなせます。

【ネイビーカラーコーデ/02】タイトなシルエットのセットアップやワンピース

ふわっと広がり過ぎないシルエットのセットアップやワンピースも、秋の重ね着を成功しやすいアイテムです。夏は一枚で、秋にはアウターをプラスして。

【ネイビーカラーコーデ/03】レース素材のスカート

刺繍レースのスカートは、真冬以外のシーズンで着回しやすいアイテム。夏はもちろん秋コーデにも、エレガントなムードを加えてくれます。

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。