一枚着だけじゃない! 「花柄ワンピース」、今から試せる4つの着回し術

梅雨が明ける前に欲しいのが「ワンピース」! 真夏にふんわり風通しの良い服は大活躍しますよね♪
そこで今回は、秋口まで着回しやすい「花柄ワンピース」をピックアップ。真夏は一枚着する人も、今から試したい「4つの着回し術」をご紹介します。長袖など秋の新作を狙うのはもちろん、夏のセールで半袖を狙っても長く楽しめますよ!

デニムパンツに前を開けて羽織る/01

ホワイトカラーの花柄ワンピースを、前を全開にしてアウター使いした着こなし。ゆるっとしたデニムパンツに羽織るワンピースは、まるでガウンのような脱力感が素敵ですね!
モデルさんは色落ちあるカラーのデニムパンツに、キャメルカラーのバッグをチョイス。するとトレンドの花柄ワンピースでありながら、味わいのあるヴィンテージアイテムを楽しむようなムードに。

デニムパンツに前を開けて羽織る/02

ネイビースキニーデニムパンツとキャミソールのタイトな着こなしに、ふんわり花柄ワンピースを羽織ったコーデ。パンツルックと羽織り物の”ボリューム感のメリハリ”が、こなれたムードを高めています。
またパンツとワンピースをネイビーの同系色でリンク。落ち着いた色でまとめることで、大人っぽい表情に♪ そこに投入する「存在感のあるかごバッグ」は、全身のアクセントになりつつスタイリッシュに馴染んでいます。

デニムパンツをレイヤード/01

一枚着でも着られるワンピースに、デニムパンツをレイヤードした着こなし。長め丈のワンピースに、あえてパンツを重ねて”ひざ下にボリューム”を作るテクニックです。
無地ワンピースの場合は、「Iラインシルエット」でレイヤードするテクニックが人気を集めていますよね♪ 一方で花柄ワンピースは今季ウエストマークがあるデザインが多く、レイヤードは”全身のバランスを取る”ひと手間がマスト。モデルさんのように、モデルさんのように「ホワイトカラー」、またはビーチサンダルのような「ぺたんこでヌーディなサンダル」など、軽さを添えるテクニックがおすすめです。

デニムパンツをレイヤード/02

Vネックの花柄ワンピースに、デニムパンツをレイヤード。大人っぽいワンピースに、デニムパンツを覗かせてカジュアル感をプラスしています。
軽やかなホワイトカラーのシューズに加え、バッグもホワイトカラーをチョイス。軽快な抜け感には、夏らしい季節感が漂います。

レギンスをレイヤード/01

ベージュの花柄ワンピースに、ホワイトカラーのレギンスをレイヤードした着こなし。去年の冬や今年の春、レギンスを大量ゲットしたおしゃれさんも多いですよね。真夏は暑くて着ない方は、「もっと着たかったな」と思っていませんか? 大丈夫です! 今年の秋もトレンドコーデにマストなアイテム。たくさん着こなしましょう♪
モデルさんのようなホワイトカラーのレギンスも、暗い色のアイテムが増える秋には”抜け感”として使いこなせます♪

レギンスをレイヤード/02

ブラックカラーの花柄ワンピースに、グレーのレギンスをレイヤード。そしてキャップやボディバッグなどでストリートなテイストを加え、アクティブな気分で着こなしています。花柄の甘さも、ボーイッシュな小物を合わせると爽やかに楽しめますね!

いろいろなワイドパンツとレイヤード/01

ふわりと揺らめく花柄のワンピースは、「デニム生地」や「タイトなシルエットのボトムス」とは比較的レイヤードしやすいもの。一着で存在感のある「ワイドパンツ」をレイヤードしようとすると、着こなしセンスが必要となってきます。
モデルさんは”ハイウエスト”のワイドパンツをチョイスし、さらに羽織ったワンピースとの”色の違い”を強調。全身にメリハリを作ってまとめています。

いろいろなワイドパンツとレイヤード/02

シックな色使いで、花柄の甘さを大人っぽく着こなした装い。ワンピースのボトム部分だけ開けて、プリーツワイドパンツを覗かせています。ワイドパンツには、花柄のワンピースと同じくらいしなやかに揺れる生地感をチョイス。まるでワンピースデザインの一部のように、ナチュラルに馴染ませています。

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ファッションライター。読んでいただいた方の ”毎日がちょっと楽しくなる” ような文章を作っています。