大人のカラーパンツはこう着こなす! すらりと見える配色ポイントを伝授

最終更新日: 2019/10/18 by kaori

着こなしの難易度が高めのカラーパンツ。だからこそ攻略できればおしゃれの幅がぐんと広がります。

今回は、そのスタイリングポイントをご紹介! まずカラーパンツは、センタープレスやテーパード、タック入りやスキニーなど美脚見え&きちんと感のあるものが大人世代向きです。トップスは「ベーシックカラーを足す」or「同系色で馴染ませる」これらを意識するだけで、案外簡単に穿きこなせちゃうんです!

それではカラーパンツのお手本スタイルを、早速チェックしていきましょう。

ピンクパンツは安定のブラックor赤みカラーでグラデーション

パッと目に留まるフューシャピンク系のパンツ。定番カラーのトップスを合わせてベーシックに装うのも良いですし、今年らしい着こなしに仕上がるボルドー系もおすすめです。赤みのあるカラーとピンクを合わせた程よいワントーンは、よりスラリ感を際立たせてくれます!

スナップはブラックのブラウスとピンクパンツのきれいめスタイル。パールネックレスの縦ラインが、品も着痩せも手に入れる鍵に♪

グリーンパンツはホワイトやベージュでトーンアップ

グリーンパンツ×ブラックの配色はミリタリー調になりやすいから、ホワイトやベージュの明るいトーンを合わせて爽やかに着こなすのが今の気分にマッチ!

スナップはホワイトパーカーとグリーンテーパードパンツでMIXスタイルに仕上げていますね。スポーティアイテムときれいめパンツの緩急で、親近感のある美脚コーデに転換♪ 小物の素材やカラーで秋感をメイクしましょう。

キャメルパンツはホワイトやベージュ系の引き締め役に

こっくりとして落ち着いた雰囲気なのに、ブラウンよりも軽やかなキャメルパンツ。ホワイトやベージュ系スタイルの程よい引き締めに最適な一着です!

スナップは、ホワイトの変形ニットとキャメルのタックパンツのスタイリング。のっぺりしがちなワントーンも、濃いめのキャメルが最旬のメリハリコーデを確立してくれます♪ 物足りなさを感じたら、中折れハットや刺繍スニーカーなどの個性派小物で大人の遊び心を満たしてみて。

ロイヤルブルーはワントーン+ホワイトの抜けで洗練度アップ

ネイビー感覚で取り入れることができるエレガントなロイヤルブルーは、ワントーンですっきり細見えを叶えてくれる頼れるカラー! ホワイトのインナーやバッグで抜け感を作ればバランスが良く、やり過ぎ感を払拭してくれます。

スナップはブルーとネイビーのグラデーションコーデ。ロゴTシャツやトートバッグなどのカジュアルなアイテム合わせも、ノーブルな配色だから洗練された装いにまとまっていますね。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。