やっぱり着たくなる可愛さ。大人の“ピンクニット”はどうコーデする?

最終更新日: 2019/11/05 by kaori

「もしかしたら可愛すぎるかもしれない」と、大人になると敬遠してしまうピンクカラーのニット。しかし一次的にピンクから離れても、あるとき突然“ピンク着たい欲”がやってくることってありませんか? 寒くなるにつれて、ほっこり可愛いピンクニットが恋しくなってきた人も少なくないはず。

今回は、無理せずピンクニットを着るためのお手本コーデをご紹介します。

パキっとビビッドピンクのニットと旬小物で攻める


着用アイテム詳細

ピンクの甘さに抵抗があるなら、ビビッドカラーで攻めてみるのもあり! 定番デニムと合わせれば程よくカジュアルダウンできるので、着こなしやすくなりますよ。コーデの鮮度を上げるため、旬のパイソン柄や季節感が演出できるファーをプラスするのがおすすめです。

甘さを残したいなら、くすみピンクのニットを

ピンクは着たいけれど、ビビッドな色味には抵抗がある……そんな方は、くすみピンクをセレクトして。ピンクの甘さは残しつつ、控えめな可愛さを演出してくれます。「パープル寄りのピンク」「ベージュに近いピンク」など甘さだけじゃないピンクを選ぶのがおすすめ!

羽織るだけ、ピンクのニットカーディガン

楽に着脱可能なカーディガンなら、ピンクに抵抗があっても手が出しやすいはず! なんとなくしっくりこないと感じたら、肩掛けにしたりボタンを外してラフに羽織ったりとバランスを調整してみて。スナップのようにくすみピンクカーデ&ブラックコーデは、大人にキマる組み合わせです。

思い切ってワントーンコーデでハイセンスにキメる

せっかくピンクを着るなら、思いっきりおしゃれにワントーンでキメるのもありです。ホワイトに近いくすみピンクのニットとリブパンツを合わせて、のっぺり見えないようにベルトをON。難易度高めのコーデテクニックなので、スナップをそのままお手本に真似しましょう。

ピンクニットを着たくなったら、ぜひ参考にしてみてください……♪

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mami

mami

ヘアメイク、美容部員、エステティシャン、アパレル勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。美容やファッションなど女性向けの記事を執筆しています。 素敵だと思うのは、『年齢相応の美しさ、可愛さを大切にする女性』。