ニットを知れば、秋冬のおしゃれがさらに楽しくなる! 4つの種類別ニットの着こなし方

最終更新日: 2019/11/06 by kaori

暖かくて可愛いニットは、秋冬コーデにおいて欠かせないアイテムです。 しかし「ハイゲージ」や「ローゲージ」、「ケーブル」や「リブ」などニットの詳しい種類を知っている人は意外と少ない様子。編み目の粗さや編み方の違いで着こなしの雰囲気をガラリと変化させるから、使いこなせばデイリーコーデのランクアップが叶います!  これを機に一緒に学んでいきましょう。

まろやかなムード作りはおまかせ《ローゲージニット》

粗くざっくりと編んだ「ローゲージのニット」は、ハイゲージと比べて編み目の模様や凹凸が目立つのが特徴です。スナップはタートルネックニットとフレアスカートの上下ホワイトのワントーンコーデ。思いのほか派手な印象になりがちなホワイトコーデを、ボリュームたっぷりなローゲージニットで柔らかい雰囲気へと導いて。

きれいめ派さんにおすすめ《ハイゲージニット》

一見ニットとはわかりにくい、細かく密に編み込まれた状態のものが「ハイゲージニット」。編み目が目立ちにくくシャープな印象を作るため、幅広いテイストの服とスタイリングがしやすいんです。スナップのようなタイトスカートなど、きれいめでシンプルな着こなしにも活躍する汎用性が魅力!

カジュアルからクラシカルまで受け止めてくれる《ケーブルニット》

縄のようなねじれた模様をつくる編み目が特徴の「ケーブルニット」。立体的に編むことで厚みが増し、防寒性も高い優れものです! ニット自体にデザイン性が十分あるので、デニムパンツなどカジュアルなアイテムと合わせるだけでこなれムードを演出。

またスナップのようなベージュのケーブルニットとパンツのワンツースタイルなら、ほっこりニットをドット柄のレトロ感がトラッドな大人の雰囲気へとアシストしてくれますよ♪

トップスインで美シルエットが叶う《リブニット》

ストライプの凹凸が特徴的な「リブニット」は、横への伸縮性にも富んでいます。身体にフィットしやすいアイテムが多く、縦線も強調するから嬉しい細見え効果もアリ! スナップのようなきれいめスカートとのオフィススタイルはもちろん、ルーズなデニムパンツにタックインすれば、こなれた風にも着こなせる優秀さも魅力のひとつです。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。