帰省コーデは最小限の服で着回したい! ミニマムコーデに役立つおすすめアイテム5選

最終更新日: 2019/12/05 by watabe

年末年始は実家へ帰省してのんびり過ごす、そんな方も多いのでは? 帰省すると久しぶりに会う親戚と挨拶したり、地元の友人に会ったりと意外とファッションも気を抜けないですよね。でも荷物が増えると準備が面倒だし、移動も大変……。

「帰省コーデは最小限の荷物で着回ししたい!」

そんな願いを叶えてくれる5つのアイテムをご紹介します。おしゃれに見えて、荷物も減らせる、どちらも実現するミニマムコーデをぜひ試してみてくださいね。

薄手でかさ張らない「タートルネックニット」は帰省時の着回しにお役立ち

年末年始の帰省コーデに役立つアイテムの一つ目は「タートルネックニット」です。中でも、薄手でかさ張らず、さらに1枚で着ても地味見えを防止してくれるワイドリブ素材がおすすめです。

小さく畳んでバッグに詰め込んでも、シワになりにくいのもメリットです。どんなボトムスにも合わせやすいベーシックカラーを旅行バッグに忍ばせましょう。

 

タートルネックニットは1枚でコーデするのはもちろん、重ね着にも使えるから着回し力抜群。重ね着すれば、同じタートルネックニットでもまったく違った印象をつくれます。

薄くて重ね着しやすいから、寒い日の体温調整にもお役立ち。防寒対策&おしゃれ見えの両方を叶えてくれるのでとっても便利です。

最小限でおしゃれするなら「セットアップ」が便利

最小限の荷物でおしゃれをするなら、「コーデが組みやすい」ことは必須条件。この条件を簡単に叶えてくれるのが「セットアップ」です。組み合わせて着るだけでおしゃれに見える上、別々で使えばコーデの印象もガラリと変化するので帰省コーデにはもってこい。

ニット素材など柔らかなセットアップなら、外出時はもちろん、実家でのリラックスタイムもおしゃれに過ごせますよ。

 

シャープに決まるパンツタイプのセットアップもイチオシです。ワントーンで地味に見えてしまいがちなところがネックなので、トレンドカラーを選ぶと◎。

こちらは、今年らしいブラウンのセットアップでおしゃれコーデにブラッシュアップ。

アウターはカジュアル・きれいめどちらもOKな「チェスターコート」で着回し

年末年始の帰省時に欠かせないアウターですが、複数持ち歩くのは至難の業。なるべくどんなコーデにも合わせやすい万能アウター1枚で済ませたいですよね。

その願いを叶えてくれるのが「チェスターコート」です。カジュアルもきれいめもこなしてくれる万能アウターなので、これさえあれば羽織りに迷うことはありません。

こちらはスキニーパンツ合わせでカジュアルにスタイリング。さらっと羽織るだけでコーデに箔がつくのも嬉しいポイントです。

 

こちらはタイトスカート合わせで、ちょっときれいめにコーディネート。パンツスタイル・スカートスタイルの両方に合わせやすいのもチェスターコートの良い所。

腰丈~ロング丈のしっかり長さのあるタイプを選べば、防寒対策だってバッチリです。着膨れしにくいから、インナー選びをしやすいのも嬉しいですよね。

帰省時の着回しコーデは地味になりがちだから……「アクセサリー」を添えると◎

荷物を最小限に抑えた帰省コーデは着回し重視になるので、どうしてもベーシックカラーやシンプルアイテムばかりになりがち。それらをただ組み合わせるだけだと、コーデが地味見えしてしまう恐れも……。

そんな危険を解消してくれるのが、ちょっと大ぶりな「アクセサリー」です。

こちらは、大きなパールが連なったイヤリングでシンプルニットを品よく格上げ。軽くて気軽に持ち運べるので、お洋服よりもアクセサリーにこだわるのもアリ。

 

普段あまり大ぶりなアクセサリーは使ったことがない……。そんな方は、こちらのようなチェーンピアスにTRYしてみては?

シンプルなのに、長さがあるだけでコーデが瞬時に華やぎます。シルバーやゴールドの定番チェーンモチーフなら、合わせる洋服を選ばないのでとっても使いやすいはず!

足元は「ショートブーツ」があればパーフェクト!

最後に、帰省時におすすめの足元コーデをレクチャー。シューズもたくさん持ち運ぶことは難しいので、決め打ちの一足でコーデを完成させるのがベターです。そこでおすすめなのが「ショートブーツ」。

カジュアルにも上品コーデにも合わせやすく、さらに今年らしい雰囲気が作りやすいのが魅力です。ヒールがなくてもある程度のきちんと感を演出できるので、混雑の中で移動しなければならない帰省時の強い味方になってくれるはず!

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m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。