冬でもモタつかない、むしろ痩せて見える! 細見えスタイルアップのテクニック

最終更新日: 2024/01/23
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どうしても厚着が増える冬は、着膨れや着太りを避けてコーデを考えたいところ。今回はモタつきやすいこの時期の洋服をすっきりまとめながら、スタイルアップも図れるマル秘テクニックをご紹介します♡
「むしろ痩せて見える!」そんな嬉しい技の数々は、実はどれも簡単なものばかり。ぜひ明日から取り入れてみてくださいね。

※記事中のモデルさんはみなさんスタイルの良い方ばかりですが、一般的なテクニックとしてご参考にしていただけると幸いです。

厚手のトップスには「細ベルト」でウエストマークを♪

オーバーサイズのニットやスウェットなど、厚手のトップスには細ベルトを巻いてスタイルアップ♪ 服にボリュームがあるからこそ、締めたウエスト部分がより細く、キュッとして見えます! ウエストマークで腰の位置が高く見えるため、脚長効果も期待大♡
ただし、あまり締め付けすぎると食い込みが目立ってしまい逆効果に。適度にゆるみを持たせることがポイントです。

ほんの少しの「足首見せ」で、華奢な部分をアピールして♡

脂肪がつきにくい足首部分は、体の中では特に細く見える場所です。ここをアピールしない理由はありません♪ ボトムスの裾からほんの少しチラ見せするだけで、不思議と全身がスッキリ細見えします!
素足を出せば、重たくなりがちな冬のコーデに抜け感をプラス。寒い日は、足首のラインがタイトにわかるタイツでもOKです。

「Vネックニット」で、さりげない鎖骨見せを♪

足首と同様に、鎖骨も女性らしく華奢に見えるパーツの一つ♡ 細い部分だけを露出するのがスタイルアップのポイントです。Vネックが開きすぎると下品な印象を与えてしまうので、適度な開きのものを選んで上品に仕上げましょう♪ 防寒性の高いダウンジャケットやVネックの機能性インナーを合わせれば、寒い冬でも暖かく着られます!

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