ママはニットを着られないの? ニットのお悩みや疑問を解決!

最終更新日: 2020/05/07 by kaori

寒くなると恋しくなるニットアイテム♥ でも、子育てをはじめてからはニットを着るのを避けている、というママさんも多い様子です。「毛玉」「産後太り」「お子さんのお肌」など……悩みが出ますよね。

そこで今回は、産後のママでも楽しめるニットアイテムをご紹介します。この冬は、ママだってニットのおしゃれを満喫しましょう♪

※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。

ニットでもカーディガンなら安心

抱っこ紐ママが気になるのは、やっぱり素材感。ニットが直接お子さんの肌に触れるのが心配で、着用を避けるママも多いのではないでしょうか。そんなときはカーディガンを選ぶのがおすすめ♪ インナーにコットン素材のプルオーバーなどをレイヤードすれば、お子さんとのお出かけも安心です。

また、白っぽいカラーのニットは、汚れやすいからと手を出しにくいもの。スナップのカーディガンはGU(ジーユー)のプチプラアイテムなので、ホワイト系カラーでもトライしやすいですね。

ニット素材をボトムで取り入れるのも手

暖かく伸縮性があるニットは、パンツでも大活躍! 脚のラインを拾いにくいワイドなタイプなら、産後のママも気負わず楽しめるはずです。スナップのような落ち感の出る細リブをセレクトして、定番スウェットのシャレ感をアップさせちゃいましょう♪

凹凸のある柄が汚れや毛玉を目立たせない

ニットは毛玉になりやすいから、忙しいママには正直面倒に思うことも……。旬のケーブル編みやアラン模様など凹凸のある柄は、実は毛玉が目立ちにくいので生かさない手はありませんよ♪

スナップのようなノルディック柄も、毛玉のカモフラージュに適任。一枚で充分デザイン性があるから、細身のデニムやブラックパンツで下半身をすっきりさせると好バランスに仕上がります。

産後の体型カバーにはリラクシーなニットワンピース

産後の体型カバーに最適なビッグシルエットのニットは、足首を覆うようなフルレングス丈を選んで今年っぽく! スナップのようにホワイトインナーをレイヤードすれば、視線が上がりスタイルアップに有効です。また、凹凸のあるケーブル模様は身体のラインを拾いにくいから、産後ママも安心して着こなせますよ。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。