可愛げ春カラー、30歳過ぎたらどう使う? 大人っぽく見える4つのテクニック

最終更新日: 2020/03/12 by watabe

季節感を高めてくれる色とりどりのカラー服。しかし今、取り入れ方に不安を抱く大人女子が急増中!
黒いアイテムと合わせてシックに決める? 失敗したくないからベーシックなカラーコーデで乗り切る? いえいえ、やっぱり春色を生かしたスタイリングで今以上にオシャレを楽しみましょう♪ 春カラーアイテムを大人っぽく着こなす4つのポイントをお伝えします!

その1:まずは小物から春色にチャレンジ

春カラーはその淡さゆえに、「フェミニンすぎるのでは?」なんて悩みがつきもの。気負いなくチャレンジするなら、靴やバッグなどの小物をポイントとして取り入れるのがベターです。
スナップはモノトーンのキレイめスタイルに、ブルーのハンドバッグをチョイス。バッグほどの小さな面積でも、優しいペールトーンが春気分を高めてくれます。

その2:キレイめな形や素材を意識してスタイリング

淡いカラーに可愛いシルエットや素材だと、子どもっぽい印象に見られがち。そんなときはオフィスで使うようなきちんと感あるアイテムで、大人らしく決めてみましょう。
こちらではミントグリーンをテーパードパンツで取り入れています。センタープレスのかっちりとした雰囲気がカラーコーデを上品に底上げ。またシルエットをキレイに見せるなら、ウエストではなくヒップに合わせたパンツ選びがおすすめです。

その3:カジュアルアイテムとMIXして大人のオシャレに

優しい春カラーの甘さを抑えるなら、カジュアルなアイテムと組み合わせるのもオシャレ技! 例えばピンクスカートにはパーカーを合わせてキレカジに。パーカーのラフさで大人っぽくまとまります。
またブラック×ピンクの甘辛配色はやり過ぎ感が出ることもあり、大人は注意が必要ですが、淡いピンクであれば心配無用。ホワイトやアイボリーの感覚で使えるから、気軽にトライできるはずですよ。

その4:ワントーンで大人のこなれ感を演出

デニム好きさんにぜひ挑戦してほしいのが、ブルーのワントーン。コーデ全体に使う色数が少ないから、カラーファッションも大人っぽく着こなせます。
モデルさんはホワイトインナーでワントーンの間延びを避けて、仕上げにシルバーパンプスで女性らしいツヤっぽさをON。こなれ感たっぷりな休日スタイルの完成です。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。