痩せ型女子に似合う! 涼しく体型カバーできる「夏ワンピース」の着こなし

最終更新日: 2020/07/09 by watabe

「細いから何でも似合う」なんて、よく褒められる痩せ型女子。確かにスマートに着こなすのは得意だけれど、本音では「もっとボリュームを出したい」と感じることもありますよね。

夏はさらりと一枚で着こなす”ワンピースコーデ”が素敵ですが、薄手の素材や肌見せデザインなど、痩せ型女子にとっては気になる要素も。そこで今回は痩せ体型をカバーしつつ、涼しく着られるスタイリングをご紹介します♡

※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。

表面にボリュームをプラスする「ギャザーデザイン」

波打つひだが特徴的な「ギャザーデザイン」は、気になるボディラインをふんわりとボカす緩和剤に。ただし、ボリューム感だけに頼ると”服に着られている”ように見えがち。ウエスト部分をベルトでゆるく引き締め、持ち前の細さを生かしてメリハリを演出しましょう♪

「バンドカラー×半袖」で気になるパーツをしっかりカバー

痩せ型さんがシャツワンピースを取り入れるなら、襟はトレンドの”バンドカラー”がイチ押し♪ おしゃれに決まる上、華奢さの目立ちやすい鎖骨まわりをしっかりカバーできます。

首元が詰まったデザインの場合、できるだけ暑苦しく見えないよう”半袖”を選びたいところ。長袖より涼しく、ノースリーブではあらわになる二の腕もカバーできて安心です。

シルエットが「ストンと落ちない」、ハリのある素材選び

テロッとした落ち感のある素材は、痩せ型女子の”細さ”を強調させる原因に。夏ワンピースをボリューミーに着こなすためには、コットンやリネンなど、ハリのある素材選びがポイントです。空気を含み、歩くたびに「ふわっ」と揺れて、美しいメリハリシルエットをキープできます♡

薄手のワンピースを着こなしたいなら「レイヤード」が鍵に

「かわいい」と感じた薄手のワンピース、痩せ型だから似合わない……と諦めるのは辛いもの。一枚で着ると体型が目立つデザインは、上手なレイヤードでボリュームをプラスしましょう。

重たい印象を避けるには、薄手かつふんわりしたアイテムを掛け合わせるのがコツ。爽やかに厚みを出し、夏らしく仕上げると素敵です♪

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Riri

Riri

根っからのおしゃれ好きで、販売員を経験したのちアパレル企業のEC事業部に勤務。皆様のお役に立てるようなファッション情報を発信します。