夏の白トップス、もう黄ばみを残さない! ひと手間かけて白さを保つお手入れ法とは?

気温が高い夏は、見た目に涼しげで爽やかな白トップスについ手が伸びてしまいがちですよね。白トップスといえば、気になるのが「黄ばみ」。

ちゃんとお洗濯しているはずなのに、いつの間にか黄ばんでしまうのはなぜなのでしょうか?

今回は、「白トップスの白さを保つお手入れ法」についてご紹介します♪

白トップスの黄ばみの正体は「皮脂」!

白トップスの黄ばみの正体は「皮脂汚れ」。油汚れが水では落ちにくいのと同じで、皮脂は普通のお洗濯ではなかなか落ちにくく、残った皮脂が時間の経過とともに酸化して黄ばみになってしまいます。

白トップスを洗剤を入れたお湯に「つけ置き洗い」することで白さをキープ

白トップスのお手入れポイントは、普段のお洗濯の仕方にあります。

皮脂は水に溶けにくいので、白トップスと洗剤・酸素系漂白剤を20分ほど40度くらいのお湯につけ置いてから洗うのが黄ばみを残さないコツです。黄ばみが一番目立つ襟回りや長袖シャツの袖口は肌にぴったり密着するので、固形の洗濯石鹸を使うとより効果的。

つけ置いてからは、手洗いか洗濯機で通常通り洗うだけでOK。普段から皮脂を残さないお手入れを心がけると、買った時のような清潔感のある白さがキープできます。

すでに付いてしまった黄ばみには「食器洗い洗剤&重曹」でケア

すでに黄ばみが付いてしまった場合は、「食器用洗剤」と「重曹」を使う方法も。

油汚れを落とす効果の高い食器用洗剤と重曹を1対1の割合でペースト状にし、白トップスの黄ばんだところに塗り込みます。そのあと1時間ほどつけ置き、皮脂が浮いてきたら普通に洗って乾かします。

 

いかがでしたか?

皮脂汚れ落としはゴシゴシこすると繊維を痛めてしまうので、押し洗いするのがおすすめ。ちょっとひと手間かけるだけで、白トップスが清潔感たっぷりに楽しめます♪

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karibusa

karibusa

美大卒業後にデザイナーとして活動。その後、ファッション専門学校で教員として仕事をしていました。現在は子育てをしながら、アート系専門学校でファッションイラストの講師として活動しつつ、Webライターもしています。