秋こそ新色にチャレンジ! すぐに使える4つの配色ルール

店頭では秋らしいカラーのアイテムが並んでいて、眺めているだけでうっとりしますよね。しかし、「新色に挑戦したいけど失敗はしたくない……」と無難なカラーを選ぶ方も多い様子です。もちろん、自分のベースカラーが決まっている方はとってもおしゃれ上手さん。そこに流行色を一点加えると、コーデの鮮度が上がり秋のおしゃれがさらに楽しくなりますよ♪

今回は、2020年らしい秋配色の作り方を解説します。#CBKモデルの着こなしを参考にチェックしていきましょう。

【秋の配色ルール:1】カーキ×ホワイト

秋らしさ漂う「カーキカラー」は2020年も見逃せません。少しカジュアル度が高い色味のため、優しいホワイトやアイボリーでマイルドに仕上げてあげるとバランスのいい着こなしに♡ モデルさんはニットの柔らかな風合いとゆるっとしたシルエットで、理想の大人カジュアルを叶えていますね。

【秋の配色ルール:2】ピンク×グレー

愛されカラーである「ピンク」は、この秋も大人気♡ クリアなピンクやくすんだ色味、サーモンピンクに青みがかったカラーと似合うピンクが必ずあるので、ぜひトライしてみて。

甘さが強くてなかなか手が出せない方におすすめなのが、相方にグレーを選ぶこと。老若男女に好印象な色合わせだから、学校行事や初めての人に会うときの服装にもぴったりです。

【秋の配色ルール:3】マスタードイエロー×ブルー

秋定番カラーと言っても過言ではない「マスタードイエロー」は、反対色・ブルーとの組み合わせが今っぽい♡ ちょっぴり個性的で難易度が高そうな配色ですが、スナップのようにブルーのデニムパンツとなら簡単に攻略可能。カジュアル感が強いスウェットだって、おしゃれなお出かけ着へと格上げできちゃいます。

【秋の配色ルール:4】ブルー×ブラウン

2020年のトレンドカラーである「クラシックブルー」が秋も引き続き注目を集めています。このレトロでヴィンテージライクなブルーには、上品なダークブラウンが好相性♪

モデルさんが着用しているチョコレートのような赤みのあるブラウンは、ブルーアイテムのまとめ役にもってこい。もう少し甘さが欲しいときは「モカブラウン」と呼ばれるピンクまじりのブラウンを選ぶと、フェミニンなムードを印象づけることができますよ。

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rikona

rikona

元アパレル店員。20代はモデル体型、30代は産後のぽっちゃり体型に変貌。ぽっちゃりだからこそ似合うコーディネートがあるんです! お腹のお肉は人生の厚み♡ 現在二児の子育てに奮闘しながら、フリーライターとして活動中です。