シンプルモード好きにはたまらない「白黒モノトーンコーデ」15選

「カラーアイテムもいいけれど、やっぱりベーシックな白黒が好き!」

この記事では、そんなシンプルモード好きにはたまらない「白黒だけ」で作ったおしゃれなコーディネートを集めてみました。モノトーンマニアの方は、眺めているだけでテンションが上がるかも?!

モノトーンコーデをバランスアップするコツなど小技もご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

白黒モノトーンの「アウターコーデ」4スタイル

まずは、白黒で作った「アウターコーデ」からご紹介。

こちらはブラックロングコートを使ったスタイリングです。アウターで黒を使うと大人っぽい印象に仕上がります。インナーの白いIラインのおかげで、スッとした縦長見えも実現!

 

アウターをホワイト系にすると、洗練感がアップして少し明るい印象にシフト。Vネックノーカラーコートとタイトスカートですっきりシルエットをつくれば、ブラック多めでも重さが気になりません。

 

こちらは今季人気の「ホワイトのダウンジャケット」コーデ。バッグや靴など小物でも白を散りばめて、モノトーンコーデに軽さをプラスしています。

胸元のボーダー柄も目線を集めるアクセントに。ボーダー柄は、モノトーンコーデに柄を足したいときにとっても使えるエッセンスなんです。

 

コットンワンピースをブラックジャケットで引き締めれば、清潔感ただよう上品コーデが完成。色が辛口だからこそ、ふんわりボリューミーなワンピースが大人っぽく着こなせるんです。

白黒モノトーンの「パンツコーデ」4スタイル

次は、白黒モノトーンの「パンツコーデ」をピックアップ。

こちらは、ふんわりブラウスときれいめチェーンバッグで上品なモノトーンコーデに。足元はスニーカーでカジュアルダウンしています。スニーカーの白ソールがさりげなく軽さをもたらしてくれるので、スニーカーを履く場合はぜひ意識してみてください。

 

同じふんわりブラウスも、ベストを重ねれば一転モードな装いに変化。ブラウスのシアー感が、モノトーンコーデにおしゃれな軽さをプラスしてくれます。

 

こちらは、ホワイトのニットベストを使ってすっきりシルエットに。ケーブル編みの立体感が、白黒モノトーンを地味見えさせないエッセンスに。ブラックフレアパンツ×ブーツは脚長に見える最強の組み合わせなので、ぜひお試しあれ。

 

四つ目のパンツスタイルは、潔くシンプルなモノトーンコーデ。超ミニマルですが、オーバーサイズやフレアパンツなどトレンドシルエットを取り入れて、今っぽく仕上げています。

白黒モノトーンの「スカートコーデ」3スタイル

次に、白黒モノトーンの「スカートコーデ」を見ていきましょう。

こちらは、さりげなくドット柄が入ったブラックフレアスカートを使ったコーデ。可愛いアイテムも、白黒モノトーンでまとめると大人っぽくモードな仕上がりに。

 

ほっこりあたたかなノルディックニットは、白黒モノトーンを選ぶとスタイリッシュに決まります。ツヤっぽ素材のスカートを選ぶことでニットとの素材コントラストが生まれ、より奥行きのあるスタイリングが完成。

 

すっきりシルエットのタイトスカートは、黒の分量が多めでも好バランスを作りやすいアイテム。ちらっと見える白インナーと足首の素肌見せが、コーデ全体の重さを解消するおしゃれの秘けつです。

白黒モノトーンの「ワンピースコーデ」4スタイル

最後に、白黒モノトーンの「ワンピースコーデ」を4スタイルご紹介。

フリルが可愛いホワイトニットワンピースは、この冬に大人気のチェルシーブーツと合わせてモードに昇華。ホワイトの面積が多いのでチェルシーブーツもハードになりすぎず、おしゃれなバランスに。

 

フロントボタンがちょっとレトロ&ガーリーな雰囲気のジャンパースカートは、白黒でまとめると一気に大人っぽくまとまります。カジュアルなバッグがあるので親しみやすさも◎。

 

白黒モノトーンになじむゼブラ柄カーディガン×ギャザーたっぷりコットンワンピースと、こちらは異テイストを組み合わせたスタイリング。甘めアイテムをモノトーンでクールに着こなすと、おしゃれ上級者見えが叶います。

 

カジュアルなオーバーオール風ジャンパースカートは、単品で見るとちょっと幼さを感じるアイテム。でも、白黒モノトーンでまとめれば大人っぽくシャープな印象に仕上がります。タイトシルエット&ロング丈でモードさも追加して、よりスタイリッシュに。

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m.NaNa

アパレル業界にてファッションデザイナーを経験。鮮やかなカラーが好きでカラーコーディネートにこだわったブランディングに従事。現在はフリーのデザイナー兼ライターとして活動中。