40代50代、首元をおしゃれに隠す方法。素敵にカバーするコーデアイデア

「首元を見れば年齢がわかる」と言われるほど、胸元にかけてのライン「デコルテ」は女性らしさや年齢を感じさせる部位。首元は、たるみや紫外線によるダメージなどによってシワができやすいのだそう。

ケアすることも大切ですが、冷えも気になる秋冬は首元をおしゃれに隠すアイデアを取り入れてみてはいかがでしょうか。今回は、首元を素敵にカバーするアイテムを3つご紹介します。

※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。

首元を隠すアイデア1:パーカー・フーディ

カジュアルスタイルがお好みなら、パーカーやフーディなど「フード」によって首元を隠してみてはいかがでしょうか。ボリュームのあるフードが、首回りをさりげなくカバーしてくれます。

 

フードは「抜き襟」のような着こなしではなく、首元を覆うように立ち上げるのが素敵にカバーするポイント。

 

きれいめカラーのフーディなら、1着でコーデが決まり華やかなカジュアルコーデをつくれます。大人の女性が取り入れる時には、ロゴや柄のないシンプルデザインのフーディを選びましょう。オーバーサイズ過ぎない、程よくゆとりのあるシルエットを選ぶと、動きやすく日々のコーデに活躍します。

首元を隠すアイデア2:タートルネック・ハイネックニット

首元をおしゃれに隠す代表的なアイテムが「タートルネックニット」。立ち上がった襟が首回りをあたためてくれるだけでなく、モダンで洗練された雰囲気を演出します。

 

筒状の襟元を折り返したり、くしゅっとさせたりして着用するタートルネック。少し重たく感じられる時には、ハイネックを取り入れてみてはいかがでしょう。ハイネックは、折り返すことなく立ち上がった筒状の襟をそのまま着用するので、よりすっきりとした首元をつくれます。

 

薄手のタートルネックやハイネックなら、シャツなどにレイヤードしてもおしゃれ。ダークカラーを選ぶと、きりっと引き締まったコーデをつくれます。

首元を隠すアイデア3 :スカーフ・ショール・マフラー

首元を気軽に隠せる小物も持っておくと便利。アクセサリー感覚で身に着けるなら、「薄手のスカーフ」がおすすめです。短めに巻けばチョーカーのように、ゆるっと巻けばショールのようなエレガントな雰囲気に仕上がります。

 

肩掛けにしたり、マフラーのように巻いたりと使い方のバリエーションが広がる「ショール」。巻き方によってカジュアルにもきちんとにも見せることができる、頼れるアイテムです。

気軽におしゃれ見えする巻き方の一つが、モデルさんのような「クロスノット」。ゆるめにぐるりと巻くだけでなく、輪をつくりショールの先をくぐらせるなどして少し複雑な結び目をつくる方法です。あえてラフに仕上げるのが、こなれ感を生み出すコツ。

 

「ニットのマフラー」は冬コーデを可愛く、おしゃれに見せてくれる定番アイテム。あえてざっくりとボリューミーに巻くのが今っぽさのポイントです。首がうずもれるくらいに、モフモフっと巻いてみてください。

首元を隠すだけでなく、センスも格上げしてくれるのが首回りをカバーするアイテム。気になる部位を補うのはもちろん、上手に取り入れればおしゃれがもっと楽しくなるはずです。ぜひ、あなたに合う一品をコーディネートにプラスしてみてはいかがでしょうか。

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伊野奈緒美(Naomi.Spring)

・41歳/福岡/フリーライター/ 伊野奈緒美(Naomi.Spring)/ HP:http://naomi-spring.com/ ・元アパレルメーカー販売促進業務担当。現在は、ライフスタイルメディア・企業サイトなどWebメディアを中心に、インテリアをはじめ住宅関連・リフォーム・ライフスタイル記事のほか、電子書籍版ファッション誌ライティングを担当。【保有資格】文部科学省後援 リビングスタイリスト1級/カラーコーディネーター2級/リフォームスタイリスト3級/ ・好きなスタイル:シンプルで普遍的に素敵なコーデ、イヤリング、ショートカット ファッションがくれる「ポジティブなチカラ」、そしてファッション×インテリアのアイデアをお届けします