「義両親や親戚と初めてのお墓参り」、どんな服装で行けばいいのかと悩みますよね。本格的なお墓掃除が必要だったり都心の納骨堂だったりと、お墓の場所によっても服装選びは変わるもの。喪服を着る必要はありませんが、最低限のマナーを守った服装選びを心がけましょう。
今回は、大人女性におすすめの【夏のお墓参りの服装】をご紹介します。
※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。
もくじ
【お墓参りの服装】コーデとマナーのポイント
1|服の色・デザインの選び方

喪服を着る必要はないお墓参りでも、マナーとして安心なのがオールブラックコーデ。露出しすぎない服を選び、黒・グレー・白でシックな配色にまとめましょう。
夏のお墓参りにおすすめなのが黒のロングベスト。きちんとした印象に見えますよ。

小花柄や水玉など、シンプルな柄のブラックブラウスならお墓参りに取り入れられますよ。加えてお盆などの暑い季節なら、薄手のサラリとした素材を選ぶと汗をかいたときに体に張り付かず涼しく過ごせます。ボトムにも無地のサラッとしたワイドパンツを合わせて、シンプルにまとめるのが◎。
2|本堂へお参りするなら靴下・ストッキング持参!

初めてお会いする親戚とお墓参りするときは印象よく思ってもらいたいたもの。ハリのあるタックパンツなどラフ過ぎないナチュラルコーデが安心です。
もしお寺で本堂へのお参りもあるようなら、はだしは厳禁。ストッキングや靴下を穿いてお出かけしましょう。
3|お盆のお墓参りは暑さ対策マスト!

本格的なお墓掃除がない場合は、少しきれいめないつものコーデでもOK。ただし足元はサンダルではなく、靴やシンプルなスニーカーを選んだ方が無難です。またお盆のお墓参りは日差しが強く暑いことが多いから、日傘など日除けアイテムも忘れずに持っていってくださいね。
【お墓参りの服装】シチュエーション別コーデ
1|草むしりをするときは?

地域やお墓がある場所によっては、草むしりからお墓掃除まで親戚総出で行うことも。その場合の服装は、シックな色でまとめればカジュアルでOK。加えて虫よけスプレーや帽子もあると便利です。

日除けや虫刺され対策を兼ね、暑くても長袖シャツ×フルボトムパンツの選択肢もアリ。久しぶりに会う親戚も多い場合はストライプシャツなど、やはりシンプルなコーデを心掛けましょう。行き帰り用に薄手のTシャツなど、着替えを準備しておくと安心です。
2|食事会付きのお墓参りは?

新盆など親戚が多く集まるお墓参りでは、法要や礼服の指定がなくても個室での食事会があることも。その場合は黒のシャツとロングスカートなど、ダークトーンのきれいめコーデがおすすめです。ヘアスタイルも華やかに仕上げるのではなく、シンプルにまとめて主張を控えめに。
3|一人のお墓参りならカジュアルな服装でOK!

お盆やお彼岸のお墓参りは道路も割と混んでいて、往復だけでも時間がかかってしまう……。そんな忙しい時のお墓参りなら平日の早朝など、人が少ない時間を狙って一人で出かけてみるのもアリです。服装はいつものカジュアルなコーデでもOK。心落ち着く時間を過ごしたい時は、一人の方が気楽なこともあります。
2024年8月8日 公開
2026年6月24日 更新






























