ロングブーツ×ロングコートを今っぽく更新! 古く見えないためのポイント

最終更新日: 2026/01/30
※本サイトの情報は作成(更新)日時点のものです。最新の情報とは異なる場合があります。 / 本サイトのリンクより商品を購入した場合、売り上げの一部が#CBK magazineへ還元されることがあります。

ロングブーツとロングコートの組み合わせは冬の防寒対策にうってつけ。大人っぽい雰囲気も魅力ですが、「最近は古臭く見えてしまう……」という声がチラホラ。今っぽく着こなすにはどうすればいいのでしょうか。

そこで今回は【ロングブーツ×ロングコートの今どきコーデ】をご紹介。おしゃれさんのスナップから、古く見えないためのポイントを解説します。

ロングブーツとロングコートを今っぽく着こなすポイントは?

ロングコートとロングブーツが古く見えるのは、ひと昔前の雰囲気が原因かも。例えばジャストサイズのロングコートや細身のヒールブーツを合わせてしまうと、ついつい時代遅れに見えてしまいがちです。

今っぽく着こなすにはスナップのように、ゆったりしたロングコートとカジュアルなロングブーツを合わせるのがポイント。ただしスキニーパンツのブーツインコーデは古臭く見えるので要注意! ボトムはロングブーツがすっぽり隠れるようなロングスカートが正解です。

黒ロングブーツ×黒スカート×ベージュロングコートなら絶対おしゃれ見え!

間違いないのが「黒ロングブーツ・黒スカート」に「ベージュロングコート」を合わせるコーデ。下半身を黒で統一することでスカートとブーツがつながり、全体がスッキリ見えします。さらにベージュのロングコートがメリハリを演出して、重たくなりがちなコーデが軽やかな印象に。

全体を2色でまとめる

ロングコートなどのデザインを選ばないのが、全体を「2色」でまとめるカラーコーディネートです。これならアイテム同士がバラバラに見えず、全身のまとまりがアップ。さらに色味に濃淡を効かせるとメリハリがつき、おしゃれに決まりますよ。

全身をワンカラーでまとめる

ロングブーツとロングコートをはじめ「全身をワンカラー」で揃えるのも◎。色味をまとめることで重量感のあるコーディネートに統一感が生まれ、スマートなルックスに。寂しいようなら差し色のバッグを足してもOKです。

ランキング

  1. 【6月のディズニーコーデ30選】上旬・中旬・下旬別! 大人のディズニーの服装【雨の日対策も】
  2. 夏ワンピースの上に羽織るものは? ワンピのアウター大特集!
  3. 【8月のディズニーコーデ30選】涼しくて動きやすい! 大人の夏ディズニーの服装
  4. 【50代の夏旅行コーデ16選】動きやすくて快適! 夏旅おすすめファッション
  5. 【40代50代のライブコーデ45選】Tシャツで参戦! 大人の推し活ファッション【色別コーデも】
  6. 40代50代のキャップ、どのブランドがいい? おしゃれさんのリアルコーデをチェック|レディース
  7. 50代・ライブの服装16選! 画像でわかるおすすめコーデアイデア
  8. 50代に似合うキャップのかぶり方! 若作りに見えない大人コーデ術
  9. 【40代50代・ディズニーの服装30選】動きやすくておしゃれ! 大人コーデのポイントを伝授♪
  10. 【雨の日×気温23度の服装15選】快適でおしゃれ! 画像でわかる正解コーデ
  11. 50代のナチュラルなワンピースコーデ15選。老け見えしない着こなしのポイント
  12. 【40代】夏の黒コーデ! 重たく見えない大人のおしゃれな着こなし方
  13. シアーシャツに半袖インナーを合わせる! 透け感を生かすコーデ術
  14. 【2026年6月号】いま流行ってるのはコレ! 最新トレンドランキングTOP3
  15. 【40代50代のコーデ・ファッション】人気の記事ランキング
  16. 夏向け! 黒のスカートに合うトップス大特集♪
  17. 【40代×ライブの服装16選】動きやすくておしゃれ! 快適な大人ライブコーデ
  18. 50代のグレーパンツコーデをおしゃれに。よそ行きコーデのコツ
  19. ライブの日のカバンどうする? 場所別・おすすめのバッグを解説
  20. 【40代】夏の黒ワイドパンツコーデ! 涼しげに見せるおしゃれのコツ