過ごしやすい季節になると「新しく習い事を始めたい」、そんな大人世代が急増。とはいえ英会話や料理教室などの文化系スクールは着替えが必要ないからこそ、初心者さんは服装に迷ってしまいますよね。「普段着ではダメ?」「行き帰りのことも考えたい」と困っている50代は多いのではないでしょうか。
そこで今回は【50代の習い事の服装】を大特集。同世代おしゃれさんのスナップから、おすすめのアイテムと着こなしを解説します。
もくじ
【50代の習い事の服装】文化系スクールの服装のポイントは?


ぺン習字、英会話、洋裁、手編みなどのハンドメイド、料理、陶芸と多岐にわたるカルチャースクール。これらの文化系スクールであれば、行き帰りの服装でそのまま参加するのが一般的です。だからこそ、服選びは難しいですよね。
例えば生け花や金継ぎなど受講料がお高めの教室はきれいめコーデで参加するのが無難ですが、一般的な習い事であればカジュアルな服装で大丈夫です。とはいえ50代にとっては清潔感は欠かせません。そこで目安となるのが「ちょっと遠くのスーパーまでお買い物に行くときのファッション」。これをイメージして服装を選ぶのがおすすめです。
【50代の習い事の服装】ラクなのにきれい見え「Vネックのジャンパースカート・サロペット」


洋服選びに迷ったときに頼れるのが「Vネックのジャンパースカート・サロペット」。手持ちのトップスに重ねるだけでコーデが即おしゃれに決まります。ラクちんなのにきれい見えするとあり、50代の習い事ファッションにぴったり。
【50代の習い事の服装】「きれいめデニムパンツ×ゆったりトップス」もOK!


定番のデニムパンツも習い事の行き帰りに使えます。50代のカジュアル派さんにおすすめなのが、濃いめのインディゴカラー&ワイドシルエットのデニム。ここに合わせるトップスは体のラインが出ないよう、ゆったりめのトップスをチョイス。親しみやすく動きやすいコーデに決まりますよ。
ちなみにダメージ・ヴィンテージ加工のデニムは辛口になりすぎるので避けた方が安心です。
【50代の習い事の服装】料理・お菓子作り・陶芸なら「袖がまくりやすいトップス」


料理・お菓子作りや陶芸などの習い事の場合は、トップス選びが肝心に。ボリューム袖はひらひらとして邪魔になるので避けましょう。
おすすめはスウェットや長袖Tシャツなどのラフなプルオーバー。ラクな上に袖がまくりやすいので、手洗いするときもスムーズです。ロングスカートやワイドパンツに合わせると、カジュアルなトップスが50代の装いに馴染みますよ。































