羽織るだけでコーデに季節感とこなれ感をプラスしてくれるジレは、50代の秋のおしゃれにぜひ取り入れたいアイテム。上手に取り入れると体型カバーと洗練感を両立できるとあり、スタイリング術をマスターしたいですよね。
そこでこの記事では50代ファッショニスタのお手本スナップを参考に、秋におすすめのジレコーデをたっぷりお届けします。重ねるアイテムや色使いなどスタイリッシュに見えるテクニックをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
※こちらの記事では、あくまでコーデの参考としてスナップを選定しています。
もくじ
夏のTシャツにジレをプラスして簡単おしゃれな秋コーデに

まずご紹介するのは、Tシャツに黒のジレをプラスした着こなし。残暑厳しい秋口には、夏のTシャツにジレを重ねるスタイリングがピッタリです。涼しさをキープしつつ、秋らしいクラシカルな印象を作ることができるので、誰でも簡単に季節先取りのおしゃれを楽しむことができますよ。
ロング丈ジレは体型カバー×クラシカルな印象に

丈が長めのロングジレはお腹や腰まわりが気になる50代の救世主アイテム。いつものスタイリングに加えるだけで、体型をカモフラージュしながら秋らしい印象を作ってくれます。
スナップでは、ふわふわニットとブラウンスカートに黒のロングジレをON。落ち着いた色使いがさらに秋の雰囲気を演出していますね。
ワントーンコーデにジレを投入してシックな奥行きをメイク

こちらは、黒のワンピースに同じ色のジレを羽織ったスタイリング。ワントーンでまとめると、普段レイヤードが苦手な50代の方でもグッと着こなしやすくなります。
ワンピースとジレが同じ色でも、素材感が違えばしっかり奥行きも作ることができますよ。全身につながりができるので、自然とスタイルアップも叶います。
柄アイテムはジレを使うことでメリハリアップ

最後にご紹介するのは柄ワンピース×ジレの秋コーデ。柄アイテムは全身で取り入れると間延び感が気になったり、ちょっと派手過ぎたりすることも。でもそこにジレを追加すると無地の程よい抜け感が加わって、メリハリのあるスタイリングが完成します。
ぜひ、気になる秋のジレコーデを試してみてください♪






























