秋のファッションで意識したいのは「色の組み合わせ」。おしゃれに見える配色を知っておけばスタイリングがあか抜ける上に、この季節ならではのムードも楽しめます。
今回は、40代におすすめの「秋色の組み合わせ」を解説。鉄板の定番配色からトレンド感のある組み合わせまで、バリエーション豊かにご紹介します。
もくじ
【40代向け・秋色の組み合わせ1】ブラウン×ブラック(茶×黒)

秋色と聞いて思い浮かべる色といえば「ブラウン」。落ち着きと柔らかさを備えており、40代のスタイリングによく似合います。
中でもブラウン×ブラックの組み合わせは濃色ならではのシックな雰囲気を保ちながら穏やかなニュアンスも感じられ、40代におすすめの配色。単色だと強く見えやすいブラックも、ブラウンとならグッと取り入れやすくなります。
【40代向け・秋色の組み合わせ2】ブラウン×ネイビー(茶×紺)

上品でトラッドなムードに決まるのが、温かみのあるブラウンと知的なネイビーの組み合わせ。ソフトな雰囲気がありながら、すっきりとした印象にまとまる配色です。
落ち着いた色同士のスタイリングだからこそ、あえてレオパードなど少し冒険した柄やリラクシーなシルエットの服で取り入れても素敵。上品な配色に抜け感や遊び心を加えることで、こなれた雰囲気に仕上がります。
【40代向け・秋色の組み合わせ3】ブラウン×ブルー(茶×青)

ブラウンは基本的にどんな色とも相性がいいですが、モダンな表情に見せるならブルーをプラス。柔らかなブラウンにブルーが効いて、スタイリングに洗練されたアクセントが生まれます。
温かみとクラシックな品のよさを兼ね備えたこの配色はジャケットスタイルとも好相性。中でもブラウンのジャケットからインナーでブルーを覗かせる着こなしは、カラーコーデ初心者さんにもおすすめ。さりげない色の取り入れ方なのでトライしやすいですよ。
【40代向け・秋色の組み合わせ4】グレー×ブラック(ねずみ色×黒)

失敗なくおしゃれに決まるのがグレー×ブラックでまとめる定番のモノトーン配色。ブラックにニュアンスのあるグレーを合わせることでコントラストが和らぎ、柔らかな印象にまとまります。
ベーシックな色だからこそ、あえてスポーティに振るコーデとも好相性。例えばパーカーやショート丈ボトム、キャップなど、軽快なアイテムを取り入れると今っぽい抜け感のあるスタイルが楽しめますよ。シックな配色をベースにすれば、カジュアルなアイテム合わせがラフになりすぎず大人らしいバランスに。
【40代向け・秋色の組み合わせ5】グレー×レッド(ねずみ色×赤)

ビビッドな発色のレッドを40代が取り入れるときは、グレーを合わせてシャレ感のある配色に。ハンサムなグレーがレッドの鮮やかさを程よく受け止め、シックな印象へと導きます。
おすすめのコーデは、グレーを上品なプリーツスカートやきちんと感のあるジャケットで取り入れたら、ニットなど柔らかな質感のアイテムでレッドを効かせる着こなし。さらにワンポイントでホワイトを挟めば抜け感が生まれ、グレー×レッドの配色がより引き立ちます。
【40代向け・秋色の組み合わせ6】グレー×ピンク(ねずみ色×ピンク)

秋は深みのある色味ばかりになりやすい季節だからこそ、マニッシュなグレーとロマンティックなピンクの組み合わせは新鮮に映ります。甘い印象のピンクを取り入れる分、40代はシャツなどメンズライクなアイテムを合わせて可愛さを引き算。そのほかスポーティなスニーカーで足元を外したり、異なるテイストのアイテムをMIXしたりするのも、こなれ感を高めるのに効果的です。































