11月の大阪は過ごしやすい一方で朝夕の気温差が大きい時期。大阪へ旅行するなら、どんなファッションで出かけるのがベストなのでしょうか。
そこで今回は【11月の大阪の服装ガイド】と題し、大人女性におすすめのアイテムをご紹介。おしゃれさんのスナップから、気温差に対応できる服選びを解説します。
もくじ
- 11月の大阪、洋服選びのポイントは?
- 【11月の大阪の服装1】トップスは「ロンT(長袖Tシャツ)」
- 【11月の大阪の服装2】カジュアル過ぎず見せるなら「薄手プルオーバー」
- 【11月の大阪の服装3】きれいめコーデには「ボリューム袖ではないシャツブラウス」
- 【11月の大阪の服装4】気温調節用に「薄手カーディガン」
- 【11月の大阪の服装5】カジュアル派の羽織りは「ダブルジップのパーカー・ニット」
- 【11月の大阪の服装6】ボトムの最適解は「ワイドパンツ」
- 【11月の大阪の服装7】ラクに過ごせる「スウェット・リブニット生地のスカート」
- 【11月の大阪の服装8】着回しに便利「サロペットパンツ・ジャンパースカート」
- 【11月の大阪の服装9】11月上旬のアウターは「ナイロンブルゾン・ウィンドブレーカー」
- 【11月の大阪の服装10】11月中旬のアウターは「裏地付きのマウンテンパーカー」
- 【11月の大阪の服装11】11月下旬のアウターは「ミドルコート」
11月の大阪、洋服選びのポイントは?

11月の大阪は、昼は暖かく朝夕はヒンヤリするのが特徴。旅行する日とそのときの気象によっても違いがあるので、調節できるよう重ね着するのがコーデのコツです。具体的には厚手の服1枚よりも、薄手の服をレイヤードする方が快適に過ごせます。さらには旅行の直近で、行き先の最低気温と最高気温を参考に洋服を選ぶとよりGOOD。
【11月の大阪の服装1】トップスは「ロンT(長袖Tシャツ)」


最高気温が20度を超えることも珍しくない11月の大阪。あったかい昼間はロンT(長袖Tシャツ)1枚で過ごせます。
このとき冷える朝夕に重ね着しやすいよう、オーバーサイズすぎないシンプルなデザインを選ぶと◎。首元はヘンリーネックやクルーネックがおすすめです。
【11月の大阪の服装2】カジュアル過ぎず見せるなら「薄手プルオーバー」


「Tシャツではカジュアル過ぎる」という場合は、きれいめな薄手のプルオーバーをチョイス。このときコンパクトなサイズ感を選んでおくとアウターを羽織ったときにモタつかない上、コーデが大人っぽくまとまります。
【11月の大阪の服装3】きれいめコーデには「ボリューム袖ではないシャツブラウス」


きれいめ寄りなら、シャツブラウスがちょうどいい温度感。襟付きのシャツやブラウスはクリーンな雰囲気があり、Tシャツやプルオーバーよりきちんと見えします。
その際ボリューム袖のデザインは避けたほうが無難。アウターの袖通りが悪い上に汚れが付きやすいのが理由です。
【11月の大阪の服装4】気温調節用に「薄手カーディガン」


トップス1枚では肌寒いとき用に「薄手のカーディガン」があると便利。サッと羽織るだけで気温調節がスマートに行えます。また、かさばりにくいのでバッグの中に入れて持ち歩くのに便利。前を閉めるとニットプルオーバー見えして上品に着こなせます。
【11月の大阪の服装5】カジュアル派の羽織りは「ダブルジップのパーカー・ニット」


カジュアル派さんには、流行りの「ダブルジップのパーカー・ニット」をリコメンド。前開きだから脱ぎ着がしやすく、長袖トップスとも相性バツグンです。ファスナーの開閉でコーデにニュアンスをつけるのもおしゃれです♪
【11月の大阪の服装6】ボトムの最適解は「ワイドパンツ」


ボトムの最適解は定番デザインの「ワイドパンツ」。ゆるっとしたパンツは動きやすさとリラックス感を両立でき、アクティブな大阪旅行にもってこいです。きれいめに着こなしたいときは布帛(ふはく)生地、スポーティに装うならスウェット生地のワイドパンツがおすすめ。
【11月の大阪の服装7】ラクに過ごせる「スウェット・リブニット生地のスカート」


スカート派さんが選びたいのは「スウェット・リブニット生地のスカート」。ストレッチ性がありウエストゴムの展開が多いため着心地がよく、大阪での観光を快適に過ごせそう。
女性らしく装いたいときは、スナップのようなAラインやIラインのシルエットをチョイス。カジュアルな素材感なのに、コーデがスッキリまとまります。
【11月の大阪の服装8】着回しに便利「サロペットパンツ・ジャンパースカート」


ワンピース派さんには「ジャンパースカート・サロペットパンツ」がおすすめ。合わせるインナーで調節しやすいため、気温が読めない11月の大阪旅行にぴったりです。
しかもインナーを替えるだけで印象も変わるので1泊以上の旅行にお役立ち。ベーシックな黒を選ぶと合わせやすい上に汚れも目立ちません。
【11月の大阪の服装9】11月上旬のアウターは「ナイロンブルゾン・ウィンドブレーカー」

11月上旬のアウターは軽めのタイプで大丈夫。大阪旅行に使いやすいのが「ナイロンブルゾン・ウィンドブレーカー」です。シャカシャカしたアウターは風を通しにくく、夕方~夜の冷え対策にお役立ち。下にカーディガンやダブルジップニットを着込めば、早朝の冷え込みにも対応できます。
【11月の大阪の服装10】11月中旬のアウターは「裏地付きのマウンテンパーカー」


11月中旬の大阪は「裏地付きのマウンテンパーカー」が安心。特にUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行く方にはイチ押しです。軽めなルックスでありながら防風性に優れているので、海風が強いユニバのコーデにもってこい。はっ水加工を施したものならレインウェアの代わりにも使えて、汎用性までバツグンです。
【11月の大阪の服装11】11月下旬のアウターは「ミドルコート」


11月の下旬に入ると朝夕は12月と同じように冷え込む日も。ダウンを着るほどでもないときにぴったりなのが「ミドルコート」です。丈感が長いことで大人っぽいルックスに。
この時期にちょうどいい保温性があるフェイクレザーやダンボール生地、綿ギャバジン生地のものは特におすすめ。シーズンムードにもぴったりマッチします。






























