家事や仕事に加え、保育園・幼稚園や習い事の送迎にと大忙しのママ。送迎にはフットワークの軽い自転車が便利だけど、悩ましいのが服装ですよね。朝のお出かけ準備がスムーズにできるよう、事前に最適なコーデをチェックしておきましょう!
そこで今回は、ママにおすすめの【自転車送迎の服装】をご紹介。オールシーズン使える実用的なコーデを解説します。
もくじ
自転車送迎の服装、ポイントは?

自転車送迎の服装で大切なのは動きやすさ。そこでコーデの基本となるのが【パンツ・ぺたんこで安定感のある靴・斜め掛けできるショルダーバッグorリュック】です。
また自転車に子どもを乗せたときにもっとも気を付けたいのが、チェーンや後輪への巻き込み。例えばフレアやチュールのロングスカートだと裾の生地が巻き込まれ、転倒の原因になる恐れがあります。ひらひらとしたスカートは避けておくと安心です。
【自転車送迎におすすめの服装1】パンツのイチ押しは「ジョガーパンツ・スウェットパンツ」


ここからは自転車送迎におすすめの服を具体的にご紹介。まずコーデの軸になるのがパンツ選びです。とにかく動きやすいのが「ジョガーパンツ・スウェットパンツ」。ストレッチ性が高いので自転車を漕ぎやすいですよ。
このパンツはシャツやブラウスを合わせて裾出しするのがおすすめ。パンツのウエストゴムが隠れて、クリーンに着こなせます。
【自転車送迎におすすめの服装2】通勤にも使える「テーパードパンツ」


裾さばきのよさなら「テーパードパンツ」がイチ押しです。シルエットが裾にかけて細くなるため、チェーンに巻き込まれる心配がありません。きちんと感があるので通勤コーデにも使えますよ。
【自転車送迎におすすめの服装3】ワイドパンツは「ダボつかないものor裾バンドをプラス」


ダボッとしすぎていなければ「ワイドパンツ」でも大丈夫。もし巻き込みが心配な場合は「裾バンド」を使うのも手ですよ。パンツの裾にクルッと巻くだけでコンパクトにまとまり、巻き込み防止に効果的です。
【自転車送迎におすすめの服装4】スカートなら「ミモレ丈スカート・ワンピース+レギンス・タイツ」


自転車送迎には不向きなスカートコーデですが、もし着る場合は選び方で対策しましょう。ワンピース・スカートのおすすめデザインは「ミモレ丈のAラインシルエット」。裾まわりが程よく広いのでタイトスカートほど足の可動域が狭くならず、自転車のスカートコーデに◎。加えて、ふくらはぎくらいのミモレ丈で取り入れると巻き込みの心配が軽減されます。
そこへ「レギンス・厚手タイツ」を重ね着しておけば、風でスカートがまくれ上がっても大丈夫。動きやすく安心感のあるコーデに仕上がります。
【自転車送迎におすすめの服装5】アウターは「マウンテンパーカー」


アウターを羽織るときに気を付けたいのが丈。フレアスカートと同様に、ロングコートは後輪やチェーンに裾が巻き込まれることがあるので避けましょう。
例えば春秋なら「マウンテンパーカー」がおすすめ。アウトドア由来のアイテムなので防風性や耐久性が抜群です。少しくらいの雨ならレインコート代わりにも使えますよ。
【自転車送迎におすすめの服装6】夏の自転車には「キャップ+アームカバー」


夏の自転車送迎は日差し対策が必須。そこでおすすめなのが「キャップとアームカバー」。ツバが一周しているバケットハットなどに比べ、キャップはバイザーが前だけに付いているため風に飛ばされにくいんです。
アームカバーは日傘を差せない自転車にもってこい。手の甲まで覆えるデザインを選ぶと、腕から手まで日焼けを防いでくれますよ。
【自転車送迎におすすめの服装7】冬の自転車には「ダウンジャケット+ニットキャップ」


冬の自転車送迎は防寒対策がマスト。定番の「ダウンジャケット」に「ニットキャップ」を合わせれば、冷え解消に効果を発揮します。さらにイヤーマフやマフラーなど冬小物を総動員すると、寒い時期の自転車送迎も快適に過ごせそうです。






























