「こんな風に見られたい!」を叶えるカラーコーディネート心理学の魔法

「色」はそれぞれイメージを持っています。例えば「緑色」に人は安心します。まだ文明が発達していなかった昔々、森があれば人は食べ物も確保できたし、外的から身を隠すこともできたため、心理学的に「安心」のイメージが刷り込まれています。
このように色はそれぞれ心理学的な効果を持っています。この心理学的な効果を知っていると「相手からどんな風に見られたいか」でファッションを使い分けられるようになります♪

ピュアなイメージの白色・ホワイト

白は清純、清潔、正義、純粋といった印象を持っています。
「ウエディングドレスのイメージ」と言ったら分かりやすいですね。
汚れが目立つ白ですが、だからこそ着こなすと「清潔でおしゃれ」だと思ってもらうこともできます☆

 

フォーマルに見せるなら黒色・ブラック

黒は高級、重厚、フォーマルなイメージを持っています。心理的には強さ、硬さ、恐怖なども喚起させます。
元々自然界では色の濃いものほど重たいものが多いので、黒というだけで重厚に感じるんですね。 

情熱を伝えたいときは赤色・レッド

赤は熱気、情熱、興奮といったイメージを持っていて、相手に情熱を伝えることができます。
炎や血などのイメージがあるため、攻撃性も秘めています。同性の目上の方と会うときは避けた方が良いかもしれませんね。

クールに演出するなら青色・ブルー

青は冷静さ、信頼感、爽快感といったイメージを持っています。水や空からイメージがきています。
寒色系に共通していますが、真面目さ、知性も兼ねています。

明るく見せるなら黄色・イエロー

黄色は明るい、カジュアル、ユーモラスといったイメージを持っています。太陽や星のイメージがあるため、幸福や希望も想起させます。
女子会や友達と遊ぶときなど、元気に盛り上げたいときにぴったりです☆

活発な気分になれる橙色・オレンジ

橙は喜び、楽しさといったイメージを持っています。
果物のオレンジが象徴するように、果実・実りを相手に感じさせます。
ちょうど赤と黄色の間の色なので、それぞれの良さをあわせ持っていますね♪

相手をリラックスさせたいときは緑色・グリーン

冒頭にも書いた通り、緑は調和、安心、新鮮さといったイメージを持っています。
相手を安心させたいとき、リラックスさせたいときは グリーンでまとめてみてください★

ミステリアスに演出するなら紫色・パープル

紫色は神秘性、不思議といったイメージを持っています。
エレガントでミステリアスな一方で、不安を喚起させることも…。
使いどころが難しいものの、うまく着こなせば「人としての奥深さ」を感じさせることができます♪

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まとめ

色の魔法、いかがでしたか?
色には長所もあれば短所もあります。おしゃれを追求するだけではなく、シーンごとにうまく使い分けて雰囲気を盛り上げていきましょう♪

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